1/100初代海王丸を作る:船体の再製作(その8)

2015–04–25 (Sat)
 前回の続き。

 左舷側の船首拡張部分の枠ができたので、間を埋めます。船体のほぼ前半部分を占めるので本来はポリパテを使うところですが、経年劣化の不安や硬化時の発熱に加えてこれだけの量のポリパテを室内で使ったら家から叩き出されかねない(臭いが物凄い)ので、エポパテを使って埋めます。

(本日の画像はクリックすると拡大表示します)

 エポパテは私はウェーブの軽量タイプを使う事が多く、今回もこれを使います。粘土状の主剤と硬化剤を1:1の割合で練り混ぜて使うもので6時間程で完全硬化し、加工が容易でプラ板より削りやすい特徴があります。表面のきめはタミヤのものに比べるとやや荒く、通常は強度が必要な接着面の裏側に盛る使い方をしています。またこのパテは硬化後に接合部をノミなどで強く叩くと比較的容易に割れて取れるので、仮の補強材などを仮止めする際にも使ったりします。練り混ぜた後の加工時間は30分程度とそれほど長くないので、量を多く使うときは一度に全部ではなく数回に分けて使います。

 なお、ウェーブからはミリプットタイプという名でより安価なパテも出てはいますが、私の環境下では長期間の保存で自然に固まってしまった事が過去にあり、練り合わせにも独特の変な癖があり、どうも扱いにくい印象があります。


 この製作では事前にプラ棒などでかなり埋めましたが、それでも片舷に丸2箱分使いました。船首側の色が違うのは残っていたパテの主剤と硬化剤の量が若干違っていたためですが、このパテは配合比が厳密に1:1でなくても硬化し、品質もほとんど変わりません。しかしこれはかなり余計に盛りすぎてしまいました。

 これから盛りすぎた部分を削って整形します。
 以下次回。

1/100初代海王丸を作る:船体の再製作(その7)

2015–04–18 (Sat)
(2012年5月23日撮影)
(本日の画像はクリックすると拡大表示します)

 初代海王丸は1930年に竣工した練習帆船で、1989年に二代目と交代する形で引退し、現在は富山県射水市の海王丸パークで係留保存されています。イマイ(現青島)1/100の組立キットを1985年の状態で作ろうと思い立って既に10年以上が過ぎ、いまだに飽きもせずしがみついている事柄です。

 製作はウェルデッキ(上甲板露天部)の大部分を製作したところで船体形状の矛盾がどうしようも無くなったために2年前に船体を放棄、再作成に掛かったところまでで記事が止まっていました。

 間が開いてしまったので経過概要を述べますが、何が問題かと言いますと、船首の上甲板付近から下の断面形状が異常に細過ぎて実船の特徴が出ていません。またこの影響で船首楼甲板が実船より一回り小さいほか、ウェルデッキの船首側先端の幅も1cm(実寸で1m)以上狭く、本来は垂直に立つべき長船尾楼甲板の先端とウェルデッキとの間の支柱が内側に斜めに傾いて仕上がります。ウェルデッキの幅が私にとってはより深刻で、根本的に解決するには船首形状そのものを修正するしかありません。

左が実船(2012年12月16日撮影、新日本海重工)、右がキット
キットの船首断面形状が極端に細い事がわかると思います。
黒いモールのラインがフィギュアヘッドの位置で上がっていない所にも注意。

 それで一旦船体線図を元に船首の整形に掛かろうとしましたが、どうもしっくり来ません。散々考えた末に一体成形の船体では形状がよく把握できず、修正に必要な縦横の基準線も正確に引けないので、思い切って一体成形の船体を中央で分割し、片舷半分ずつ処理する事にしました。それで、工作台に船体線図を貼り照らし合わせてようやく別の問題を理解しました。船首は断面形状とは別にシアーライン(前後方向のそり上がり)にも難があり、先端部分で水平になっているために船首の先端が下がっているように見えます。また先端部分自体も約8mm程度長さが足りません。製作開始からずっと感じていたフィギュアヘッドとベルマウス(錨鎖孔)回りの変な違和感の原因は恐らくこれだろうと思います。船体中央部のシアーラインも下がり過ぎているので同時に修正します。


まず船首付近の側面形状を線図に合わせる事とし、切り込みを入れてプラ材を押し込んでラインを修正すると共に先端部分を延伸しました。次に船首楼から船体後部まで上甲板のやや下の位置で切り込みを入れ、船体中央部でシアーラインが2mm程度下がっているのでプラ材を押し込んで上に上げます。


 幅が狭いウェルデッキの舷側部分は、一旦切り込みを入れた上で線図から上甲板平面(-ブルワークのプラの厚さ)に切り出したプラ板を仮の甲板として固定して舷側を広げ、位置関係を確定させて船体を合わせ、断面を元にしたゲージから船首断面の拡張する部分をプラ材を切り出して貼り付けます。

プラ板を仮に入れている部分がウェルデッキの舷側端の位置になります。

 これほど大きな船体の全面修正は経験がなく、試行錯誤を繰り返しながら進めています。船尾も断面形状に若干問題がありますが、船首ほどの大きな破綻はなく長船尾楼甲板の平面形にも影響がないので、このままにする予定ではいます。

 現状はこんなところです。当分の間この製作がメインになります。

御師匠様からの頂き物。

2015–04–14 (Tue)
 先月のモデルアート誌に於いて、御師匠様(衣島尚一氏)が37年間に渡って続けられた連合艦隊講座の連載が終了しました。私自身は最後まで忠実な読者とは言えなかったのですが、終了記念のコレクションプレゼントにこちらも終了の思い出として応募してみました。そのまま忘れていたところ、先日当選通知と共に荷物が届きました。


 発送サイズ160・120・80の三種類のうち送られてきたのは80サイズで、田宮の1/350雪風、1/700の空母及びガレキ・1/350のエッチングが各1点、他に黎明期の小型のプラキットや木製キットが数点と、帆船のジャンクパーツに混じってなぜか1/32の飛行機のパーツが1機分といった内容でした。内容は保障できないという条件でしたが、ジャンク以外に特に欠品などはありませんでした。送品書によれば応募多数で160と120サイズは20名、80サイズは60名に当選枠を増やしたとの事で、それでも落選者が出たということはかなりの数の応募があったのだろうと思います。

 万一当たったら何が何でも一つは作るつもりでいましたが、幸い雪風はハセガワのキットを持っている関係で田宮はストックに無く、陽炎型駆逐艦も良く知っている艦で、最近の田宮のキットであれば面倒なことさえ考えなければそれほど手が掛かる内容でもないので、御師匠様の引退記念にこれを作ることにします。ただし、1/100海王丸の片手間なので更新は不定期という形になります。

 田宮の雪風にはライオンロアから専用のエッチングパーツセットが出ているので、まずはこれを手配します。エッチングも含めて全てのパーツが使える訳ではありませんし使うつもりもありません。そのあたりの検討は届いた後に行うことにします。

1/700で軽巡鬼怒を作ってみる(補足)

2015–04–11 (Sat)
 前回の続き。実艦に関する補足を少し。

 模型は昭和19年6月頃としましたが、鬼怒は昭和18年秋に呉で損傷修理を行った後、1年後に戦没するまで南方水域で活動したため、福井静夫氏がまとめた機銃等現状調査表にも明細はなくこの間の機銃増備の詳細はよくわかっていません。第16戦隊の昭和19年8月分の戦時日誌に於いて、座礁した駆逐艦敷波の25mm単装機銃4挺を一時受け入れた旨が記されているのが唯一の明細で、あとは同戦時日誌と既成艦船工事記録から7月と9月に機銃の増備工事が行われた事しか記録が見当たりません。

 遠藤昭氏が主宰していた戦前船舶研究会の会報6号に、艦政本部総務部総務第ニ課調査とする「艦船要目概要一覧表」という手書きのリストが掲載されています。日付は昭和19年7月1日となっていますが、それ以前に戦没した大鳳や夕張がリストに加えられているので、調査時点は日付より前の可能性があります。このリストに於ける鬼怒の要目は、航空兵装が損傷修理前の呉式二号三型カタパルト+94式三座水偵である事を除けば昭和18年10月現在の公式図と同じですが、加えて25mm単装機銃を10基装備していたと書かれています。

 記述の通りならば、鬼怒は昭和18年10月から19年6月までの間に単装機銃を増備した事になります。この間整備作業を行ったのはシンガポールに於いて19年1月31日~2月7日と3月25日~4月2日の2回ありますが、既成艦船工事記録には何の記載もありません。ただし25mm単装機銃自体は人力で運搬据え付けが可能な兵器だったので、停泊時に搬入設置した可能性は残ります。

 資料不足で判断にも困る事柄ですが、16戦隊の駆逐艦の単装機銃の増備時期が19年7月以降である事(学研「完全版特型駆逐艦」)と、上記の艦船要目概要一覧表に於いて旗艦青葉の単装機銃数が予定と書かれているように見える事から、鬼怒の記述も予定数と解釈して製作には反映しませんでした。

 なお、戦没時の戦闘詳報には「機銃30挺(門)」の記載がありますが、同時期の阿武隈や木曽が計47~48挺前後だった事から考えても数が少なく、これは記載ミスではないかと考えます(詳報の頭には記録の大部分を失った為正確を期し難しという注釈があります)。



 以前にも書きましたが、5500トン軽巡の中にはこの鬼怒も含めて、大戦中に前檣の90cm探照灯を1基減らした上で3番煙突の背後に移設した事を示す公式図が幾つか存在します。ところが、これを裏付ける訓令はアジ歴の各戦時日誌を探しても見当たりません。既成艦船工事記録にも探照灯に関する記述はなく、公式図に示された工事が本当に行われたのか確証はありません。ただし大破放棄後の木曽の写真にそれを思わせる台座が存在することは前に述べた通りです。

 大戦中に探照灯を減らして機銃や射撃指揮装置等に置き換える例は戦艦や重巡には有り、軽巡も阿賀野型の多くや大淀は3基から2基に減らしています。夕張も昭和18年の末の損傷修理の際に2基から1基に減らしています。これらの理由について明確に示した資料は関知していませんし憶測も避けますが、もし共通する事情があったのであれば、昭和19年の中頃まで残存していた他の5500トン軽巡-長良、名取、阿武隈も同様の工事が行われたのではないかと考えます。しかしながら図面も文献も写真も存在しない限り推測の域を出ないのも現状です。

 鬼怒に関する事柄はこれで終わりです。次回以降は1/100海王丸に戻ります。

1/700で軽巡鬼怒を作ってみる(その16)

2015–04–04 (Sat)
 前回の続き。製作は終わっています。

(本日の画像はクリックすると別窓で拡大表示します)

 今回の鬼怒は昭和19年6月頃の設定としていますが、呉で損傷修理を行った際に作成された、昭和18年10月現在の公式図(モデルアート艦船模型スペシャルNo.29 5500トン型軽巡収録折り込み図の原図、大和ミュージアム公開資料)が元になっています。シールド付き12.7cm連装高角砲の設置、25mm三連装機銃の増設とそれに伴う中央甲板左舷後端の延伸、21号電探の設置と主砲射撃所や上部見張所の撤去、前檣の90cm探照灯の後部移設及び1基撤去、舷外電路の撤去などは全てこの図の内容に依るものです。機銃に関しては18年10月以降、19年7月まで増設は無かったと判断していますが、単装機銃の増設を示す資料も存在します。この件は少し長くなるので次回に書きます。


 主な製作要領は以下の通り。

1. ウェルデッキを1mm程度延伸し八年式61cm連装魚雷発射管と交換
2. 1・2番及び2・3番煙突間の大型吸気口の形状修正
3. 艦橋と後部マストを全て自作、甲板上の装備も一旦全て削って付け替え
4. 後部シェルターデッキと船室を自作

 どのメーカーの艦船キットでも大なり小なりある事ですが、特に田宮のキットは全体が微妙なバランスで成り立っているものが多く、一つ手を入れたら修正項目が際限なく膨れ上がる傾向があるように感じます。例えば艦橋の自作は実艦と比較して一回り幅広なためですが、これはキットのままでもそれほど極端な違和感は感じません。それで、製作的に徹底できないのであれば個々の形状修正は限定的に留め、武装配置に注意しながら全体の表現密度のupを模索するのが、田宮の5500トン軽巡の製作のコツだと考えます。

 あと細かいところを幾つか。


 前檣のヤード付近、2kw信号燈の前にアンテナ状の装備品があります。これは公式図では「探知装置」とだけ書かれているもので詳細はわかりませんが、あるいは逆探が装備されていたのかもしれません。赤色の速力標はレインボーモデルのエッチング(RB7014)です。空中線は煩わしくなるので艦橋正面に向かう分と右舷側の艦首尾方向に展開するものの大部分は省略しています。


 今回は左舷側の係船桁を展開状態としてみました。展開要領も公式図の記載に従ったもので、5500トン軽巡の係船桁はウェルデッキがある関係で上甲板の付近に設置されています。そのためか、上下を固定する索は艦橋構造物に設置された滑車まで引き上げてから甲板に降ろしていたようです。これは多摩や五十鈴・阿武隈でも(滑車の位置は違いますが)同様です。係船桁はハセガワのエッチング(72731)ですが、本体と梯子類の長さをそれぞれ切り詰めて調整しています。


 公式図上では2・3番煙突の右舷側頂部に小型のやぐらを設けて、空中線と饋電線(梯子状の空中線)が展開されていたとあります。他の5500トン軽巡には見られない装備で真偽はわかりません。饋電線もレインボーモデルのエッチング(RB7066)で、こういう製作が極度に困難な部品が比較的容易に入手できるようになったのは有り難い事です。


 前に述べたように5番砲塔の天蓋にはナックルが有るためそのように表現しました。手前の舷梯はフライホークのエッチング(FH700015、長さを切り詰めて調整)です。後部マストの空中線は本来であれば探照灯台から基部の空中線引込口(二つ並んでいるT字状の装備品)に入ってゆきますが、綺麗に表現できないので探照灯台までの部分でカットしています。


 モデルアートの軽巡洋艦総ざらいの鬼怒の解説では、昭和18年には艦尾の機雷敷設軌条が撤去されて爆雷投射機と投下軌条が設置されたとありますが、公式図上では機雷敷設軌条は残存したままで、爆雷装備は手動投下式が計4基と水圧式投下台が計2基装備されている旨が描かれています。この製作でもそれに従っています。

 1/700を今風というお題で作ってみましたが、結局のところ慣れない事はするものではないの見本で、自分としては不満な所ばかりが目立つ結果になってしまいました。それでも形になれば多少は気にならなくなりますから、模型は作らなければ何もわからないものです。

 あと実艦について幾つか次回に書くことにします。

 | HOME | 

プロフィール

MOMOKO.120%

Author:MOMOKO.120%
職業:自営業見習い
趣味:ブログの通り
模型の守備範囲:船
Webページ:模型の缶詰

現在は1/100初代海王丸の製作を一時休止して、ハセガワ1/350空母隼鷹を製作しています。

Twitter

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

カレンダー(月別)

03 ≪│2015/04│≫ 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

月別アーカイブ

2017年 04月 【3件】
2017年 03月 【2件】
2017年 02月 【3件】
2017年 01月 【3件】
2016年 12月 【5件】
2016年 11月 【5件】
2016年 10月 【4件】
2016年 09月 【6件】
2016年 08月 【4件】
2016年 07月 【4件】
2016年 06月 【3件】
2016年 05月 【4件】
2016年 04月 【2件】
2016年 03月 【7件】
2016年 02月 【4件】
2016年 01月 【3件】
2015年 12月 【4件】
2015年 11月 【2件】
2015年 10月 【3件】
2015年 09月 【3件】
2015年 08月 【6件】
2015年 07月 【4件】
2015年 06月 【5件】
2015年 05月 【6件】
2015年 04月 【5件】
2015年 03月 【5件】
2015年 02月 【4件】
2015年 01月 【6件】
2014年 12月 【5件】
2014年 11月 【5件】
2014年 10月 【4件】
2014年 09月 【4件】
2014年 08月 【5件】
2014年 07月 【1件】
2014年 06月 【1件】
2014年 05月 【3件】
2014年 03月 【1件】
2014年 02月 【1件】
2014年 01月 【2件】
2013年 12月 【1件】
2013年 11月 【1件】
2013年 10月 【2件】
2013年 09月 【2件】
2013年 08月 【2件】
2013年 07月 【1件】
2013年 05月 【1件】
2013年 04月 【1件】
2013年 03月 【1件】
2013年 02月 【3件】
2013年 01月 【4件】
2012年 12月 【4件】
2012年 11月 【6件】
2012年 10月 【2件】
2012年 09月 【2件】
2012年 08月 【2件】
2012年 07月 【2件】
2012年 06月 【3件】
2012年 05月 【4件】
2012年 04月 【1件】
2012年 03月 【2件】
2012年 02月 【4件】
2012年 01月 【9件】
2011年 12月 【8件】
2011年 11月 【6件】
2011年 10月 【14件】
2011年 09月 【8件】
2011年 08月 【5件】
2011年 07月 【6件】
2011年 06月 【4件】
2011年 05月 【4件】
2011年 04月 【4件】
2011年 03月 【1件】
2011年 02月 【3件】
2011年 01月 【3件】
2010年 12月 【7件】
2010年 11月 【9件】
2010年 10月 【9件】
2010年 09月 【10件】
2010年 08月 【11件】
2010年 07月 【6件】
2010年 06月 【4件】
2010年 05月 【5件】
2010年 04月 【5件】
2010年 03月 【3件】
2010年 01月 【3件】
2009年 12月 【7件】
2009年 11月 【4件】
2009年 10月 【1件】
2009年 09月 【5件】
2009年 08月 【10件】
2009年 07月 【3件】
2009年 06月 【5件】
2009年 05月 【9件】
2009年 04月 【2件】
2009年 03月 【9件】
2009年 02月 【7件】
2009年 01月 【9件】
2008年 12月 【7件】
2008年 11月 【9件】
2008年 10月 【4件】
2008年 09月 【9件】
2008年 08月 【9件】
2008年 07月 【11件】
2008年 06月 【10件】
2008年 05月 【11件】
2008年 04月 【10件】
2008年 03月 【10件】
2008年 02月 【14件】
2008年 01月 【15件】
2007年 12月 【16件】
2007年 11月 【15件】
2007年 10月 【15件】
2007年 09月 【15件】
2007年 08月 【16件】
2007年 07月 【15件】
2007年 06月 【15件】
2007年 05月 【17件】
2007年 04月 【15件】
2007年 03月 【15件】
2007年 02月 【14件】
2007年 01月 【16件】
2006年 12月 【16件】
2006年 11月 【15件】
2006年 10月 【16件】
2006年 09月 【15件】
2006年 08月 【15件】
2006年 07月 【17件】
2006年 06月 【13件】

ブログ内検索

リンク

RSSフィード

ブログランキング

気に入っていただけましたら
押して頂けると励みになります

AD banner

楽天で探す
楽天市場