今年も1年ありがとうございました。

2014–12–31 (Wed)
 慌ただしく歳月が過ぎ、気が付けばもう一年の最後の日です。今年は防衛研究所史料閲覧室に足を運んだ事もあって、大戦中の艦艇に関して少し判ることが増えたのが最大の収穫ではありました。

 来年ですが、現在進行中の鬼怒の製作は遅くとも2月一杯までには終わる見込みです。3月~4月中頃までは例年通り多忙のため活動を止めます。1/100海王丸の現状については鬼怒の製作の後に述べることにします。旧海軍艦艇関係は今年ほど活発にはならないかもしれません。

 では皆様よいお年を。
(次回の更新は都合により1月10日以降になります)

1/700で軽巡鬼怒を作ってみる(その6)

2014–12–27 (Sat)
 前回の続き。

 軽巡洋艦総ざらいではなぜか解説から外されていましたが、艦載艇も模型を作る上で重要な装備品の一つです。艦種や時期によって構成が異なる事があり、大戦中に輸送任務に就いた艦の中には臨時に小発を搭載したり、大戦末期は機銃増設のために一部撤去されたものもあります。また5500トン軽巡のように一隻毎に一組のダビットが割り当てられている艦の場合、搭載されるダビットの形式にも一部違いがありました。

 田宮の球磨・長良型のキットは阿武隈と五十鈴以外は共通で9m内火艇×1、9mカッター×3、11m内火ランチ×2、ダビットは全て甲板上設置タイプとなっています。これは発売当時に唯一広く世に知られていた昭和17年1月現在の多摩の公式図が元になっているようです。

 ところが大和ミュージアムの公開資料を見てみると、内火ランチはその絵が描かれていますが、説明は11m内火艇で、加えて図面上の長さは9mカッターや内火艇と同じです。昭和19年3月現在の公式図ではこの部分の絵も11m内火艇×2に描き替えられていますが、ダビットは他と同じ甲板設置タイプのままです。

(この画像はクリックすると別窓で拡大表示します)

 旧海軍に於いては内火艇と内火ランチを一括して内火艇と呼ぶ事もあったらしいのですが、阿武隈や川内などの公式図や写真では11m内火艇には舷側設置の一回り大きなダビットが割り当てられているので、11m内火艇にしろランチにしろ、対になるダビットが甲板設置タイプのままというのは理屈に合いません。しかも多摩の場合、田宮の箱絵の元になった昭和17年初頭撮影の有名な迷彩塗装の写真では左舷艦首側の1組のダビットが舷側設置タイプである事がわかりますが、17年の公式図には反映されていません。


日本海軍艦艇写真集より

 これらのことから、どうも現存する多摩の公式図は艦載艇とダビットの改訂に混乱があったようで、少なくとも17年当時は後述する鬼怒の公式図に近かったのではないかと考えます。

 また、大戦中の阿武隈や名取の写真を見ると、長良型に於いては同じ設置タイプのダビットであっても仕様が異なるものが混在していたようです。阿武隈の舷側設置タイプのダビットが2種類ある事は以前に述べましたが、名取は逆に甲板設置タイプのダビットに高低2種類が認められます。仕様の違いが何に依るものかは不明で他艦の状況もわかりませんが、少なくとも全艦に同一仕様のダビットを割り当てて済むような事柄ではなかったようです。


海軍艦艇史2より名取(昭和18年2月3日)
左舷艦首側のダビットが後方2組と高さが異なります。

 ちなみに青島の川内型の構成は9mカッター×3、11m内火艇×2、9m内火艇×1でこれは昭和17年の川内の公式図に一致します。ただし説明書では11mと9m内火艇にW13(12m内火艇)とW12(11m)を指定していますが、これは明らかな誤植でW13→W12、W12→W11が正解です。またダビットは中央の11m内火艇用2組が舷側タイプですが背が他よりも高くキット指定のW23の部品では合いません(艦船模型SP No.29 5500トン軽巡掲載折込図参照)。他は甲板上に付きます。



 鬼怒の昭和18年10月現在の公式図では、艦載艇とダビットは以下の通りとなっています。

右舷=艦首側から9mカッター×2、9m内火艇
左舷=同じく11m内火艇、9mカッター、
   9m内火ランチ(説明は内火艇)、6m通船
ダビットは左舷艦首側の11m内火艇用のみ舷側設置大型タイプ、
他は甲板上設置(公式図上では右舷全てと左舷中央の高さは同一)


(この画像はクリックすると別窓で拡大表示します)

 現在出回っている外部パーツで9m内火艇と内火ランチは私が知る限りピットロードの旧装備セット2の部品しかなく、表現的に難があるのでこれは使いません。この製作に於いては9m内火艇はウォーターライン共通パーツのW39を元とし、内火ランチは同じくW29の9mカッターを改造して作ります。従って表現を合わせるために9mカッターと11m内火艇も共通パーツの部品を元とします。

 1/700の艦載艇用汎用エッチングは私が知る限りではフライホークから出ています。型番700058がウォーターライン共通部品(Wパーツ)用、700232がフジミ用です。両者は船体の型状が若干異なるので甲板パーツと架台に互換性がなく、構成にも若干違いがあります。

 ここで用いるウォーターライン用は以下のパーツから成ります
・12m内火艇(W12)用×3セット(長官艇用船室×3、一般用幌フレーム×2)
・12m内火ランチ(W24)用×3セット
・9mカッター(W29)用×3セット

 注意すべき点は内火艇・内火ランチ共に12m用のものしか用意されておらず、戦艦や巡洋艦に多く搭載されていた11m内火艇用の部品は含まれていません(フジミ用には11m内火艇の部品も入っています)。この製作に於いては11m・9m内火艇と9m内火ランチ用の部品が無いので内火艇に関しては12m用を切り詰めて使い、9m内火ランチは9mカッターの腰板を一部修正して用いることにします。

右上から11m・9m内火艇・9m内火ランチ、9mカッター、6m通船
6m通船は余りの部品より(たぶんピット旧装備セット6)
(この画像はクリックすると別窓で拡大表示します)


 以下次回。

1/700で軽巡鬼怒を作ってみる(その5)

2014–12–20 (Sat)
 前回の続き。

 14cm主砲塔は田宮の部品で特に大きな問題は無いのでこれを使います。5500トン軽巡の主砲塔は天蓋のナックルの有無で二種類ありますが、この鬼怒のようにナックルが無いタイプの場合は田宮や青島の川内型の部品そのままで良く、有るタイプは田宮の阿武隈C部品を調達すれば再現できます。天龍型はハセガワが新版の企画を発表しているのでその際には改善されるはずです。

 それで砲塔そのものは部品のままですが、砲身は真鍮線と取り替えて防水カバーを加え、砲尾はピットロードの旧装備セットの余りの中から適当な単装砲の砲尾を切り取って加えました。また鬼怒の主砲塔は阿武隈と同じように後端に防水鈑があったようなので、1~4番砲にプラペーパーで加えています。

14cm主砲塔、手前は防水鈑がない5番主砲
(本日の画像はクリックすると拡大表示します)

 12.7cm連装高角砲は公式図では重巡に装備された波除け盾の付いたタイプが描かれています。真偽を確かめようにも写真も文献も皆無なのでその通り作ります。盾は手持ちのピットロードの旧装備セット6の部品に多少エッチングを加え、砲は同新装備セット1の部品を組み込んでいます。阿武隈の例により元々の後部主砲塔に防水鈑が無かったと考えられる所から防水カバーは付けていません。

12.7cm連装高角砲、正面と背面

 機銃は25mm連装・三連装機銃についてはピットロード新装備セット1の部品に手持ちのファインモールドの防弾盾エッチングを組み合わせ、13mm連装はファインモールドのナノドレッド25mm連装の銃座を切り詰めて旋回台を付けてこれを13mmとします。13mmはナノドレッドにも部品がありますが、これ1基のために調達するのもコストパフォーマンスが良くないので、モールドの精度の違いを逆手に取って相互のバランスを取った次第です。なお、エッチングを組み立てる形式の機銃はどのメーカーも銃身がただの板で、真鍮製は曲がりやすく銃身が揃いにくい事もあり、個人的にはあまり好きではありません。

左から25mm三連装・連装機銃×各2、13mm連装機銃

 魚雷発射管はキットの部品は球磨型の六年式53cm連装の流用で、長良型は八年式61cmと形式が違うので使えません。これも13mm機銃と同様に単独で求めるほどでもないと判断し、ピットロード旧装備セット6の八九式連装発射管から改造しました。まず盾の部分を削って発射管を切り離し、プラ板を切り抜いた台座に並べて接着してディテールを加えます。ハンドルは余りの適当なエッチングからの流用で多少オーバー気味に表現しています。後部用の発射管は片側面しか見えないので片側のみ表現を加えます。

左は後部用・右下は前部用魚雷発射管、
右上はキットのパーツ(六年式53cm発射管)


 以下次回。

1/700で軽巡鬼怒を作ってみる(その4)

2014–12–13 (Sat)
 前回の続き。
 船体の基本形が大体出来上がったので、上部構造と装備品の製作に移ります。


 田宮の鬼怒は古いキットなので、今風に作ろうとすれは大半の部品が取り替えになります。そういう場合はこの画像のように主要装備品の一覧表を書き出して、それぞれに対してどう処理するのかあらかじめ決めておけば、後の作業が多少は楽になります。また予算の総額が限られている場合もこれでコントロールできます。調達すべき部品は発注し、製作修正する部品はその都度チェックしておきます。

 今は艦船用の外部パーツやエッチングが豊富に出回っていて、それぞれの表現も千差万別です。いわゆる見た目最高ランクのパーツで全てを揃えるのは理想ではありますが、経費も青天井になります。自作でカバーできれば経費は減りますがその分製作時間や精神的な負担は増します。

 かつて程ではありませんが、今でも自作にこだわりキット本体の価格を大幅に上回る外部パーツの投入を良しとしない風潮は存在します。しかしながら、ある程度の経験を得るまでは製作工程と時間を減らす事を第一にすべきで、それが増えれば増えるほど精神的な負担は増し、最後には気持ちが切れて製作放棄という事につながりかねません。艦船は拘れば拘るほど細かい工程数が増えてゆくジャンルですから、時間短縮を全体の予算よりも優先させるのが完成への近道です。特に用意できる予算よりも製作に割ける時間が圧倒的に足りない社会人にとっては、どこかの二世政治家ではありませんが、最後はk(以下略)というのは現実的な選択肢です。自分にできることとできない事を切り分けていって、できない事あるいは製作が非常に困難なものを、自分の目指す表現レベルに合わせた外部パーツに振り分けてゆけば工程と時間が短縮できます。

 またキットと同じく外部パーツにもメーカー毎の傾向や癖は存在します。特に組み立てるという要素が加わるエッチングパーツは、見た目の印象よりも取り組みやすさが大事で、工具類と同じく作る人によって印象が変わります。誰かにとってはやり易いパーツが別の誰かにとっては手に負えない場合も往々にしてある訳で、自身の技倆や相性に感性の問題ですからカタログ本や他人の作例を眺めていれば判るものではなく、ある程度金銭的な犠牲を覚悟しても数をこなして自分に最適なものを探すしかありません。模型全般に言える事ですが、目先の失敗を恐れずに、自分にとって本当はいったいどういう模型が見たいのか、そのためのベストな選択を自分の身体で探す行為が大切だと考えます。

 外部パーツを導入するに当たって、キットに特化した専用セットを求めるのか、それとも汎用品から選んでゆくのかという問題があります。専用セットは例えば戦艦の探照灯台や航空母艦の舷外通路といった汎用品には無い部品を一括して揃えられるメリットがあります。しかしながら一度失敗すると部品の替えが利かない上に、必要と考えられる全てのパーツを網羅していない事もあり、その場合は足りない部分を自分で補うか汎用品の中から選ぶ作業が発生します。汎用品は初期投資が専用セットよりも高く付き、また作る艦独自の部品を置き換えられないというデメリットがありますが、一般的に部品の入数が多いため多少の失敗で足りなくなる事はなく、余れば複数の艦に使い回す事ができます。

 個人的な考えになりますが、エッチングそのものの組立に慣れていない、または全く未知のメーカーの製品を導入する場合は、まず汎用品を幾つか試してみて自分に最適なのかどうか見極めてから専用品の購入を検討した方が、失敗した時のリスクを減らせられるのではないかと思います。



 田宮の長良型軽巡用のエッチングセットは長良(と五十鈴)専用がレインボーモデルから出ています。今回の製作では船体形状を変えたためにエッチング甲板の部品が丸々使えず、他も使える部品が少ないので専用品は使わず、手持ちと新規の汎用エッチングの寄せ集めで対処する事にします。

 以下次回。

1/700で軽巡鬼怒を作ってみる(その3)

2014–12–06 (Sat)
 前回の続き。

(本日の画像はクリックすると別窓で拡大表示します)

 長良型の錨甲板は一部を除いて滑り止めはなく、錨鎖導板もありません。波除けは存在するのでそれぞれ修正してチェーンの表現を付け直します(キットに波除けが無いのは多摩の公式図に従ったものですが、これは改訂漏れで実際は多摩にも存在します)。


 長良型の中央甲板前部の機銃座は艦によって舷側への張り出しの有無が異なります。確認できる限りでは鬼怒・阿武隈が張り出し有り、名取・五十鈴にはありません。この製作では床を張り出してブルワークを付けます。


 船体後部のシェルター甲板は形状が違うので作り直します。左舷側中央の甲板形状が長楕円のような形なのは、直下の後部電信室の船室が張り出している(上画像青矢印)ためで、右舷側が舷側一杯まで伸びている長良型軽巡(長良・五十鈴・由良・鬼怒)のシェルター甲板はみなこのような形だったと考えられます。

シェルター甲板と下部船室及び後部電信室の位置関係
(直上より見る)
木曽の範囲が推定なのは大和ミュージアム公開資料の判読が困難なためです

 田宮のキットの元になっている昭和17年の多摩の公式図では、上甲板平面図に於いて後部電信室が長良型と同じく左舷側に張り出していて、艦尾側がシェルター甲板のサイドラインからはみ出していますが、上部平面図にはそれが反映されていません。田宮は上部平面を正として無線室のはみ出しを無いものと判断し、そのまま長良型にも流用したためにこのような違いが生まれたものと考えられます。

 なお、学研「球磨・長良・川内型」に掲載されている岡本好司氏の多摩の大型模型では、電信室のはみ出しは有りとしてシェルター甲板はその上を完全には覆っていないという解釈を取っています。ここの状態が明瞭にわかる写真が手元に無く、多摩の公式図は細かい所で改訂漏れが少なからず存在するので、シェルター甲板が長良型と同じような形に改修された可能性もありますが、上甲板平面図で電信室とサイドラインの位置を区別して描いている事から、岡本氏の解釈のように上部平面図の方に漏れがあったと見るのが妥当ではないかと考えます(アオシマ1/350も同様です)。ちなみに木曽は公式図上では後部電信室の位置が多摩や長良型と異なるので船室の張り出しは存在しません。

 キットはシェルター甲板の部品に厚みがある関係で、下の船室の高さが低くなりバランスを欠くので、甲板を0.1mm真鍮板で作って船室の高さを稼ぎ、裏側に梁や三角形の支材を付けます。真鍮板はそれ単体ではへなへなですが、支材を付けると安定して触っても歪まなくなります。また阿武隈の時にも述べましたが、鬼怒にもシェルター甲板の一部にブラストスクリーンが付いているので追加します(2つ上の画像赤矢印)。


 5500トン軽巡の水密扉は表面にX字のような表現が付いた独特の形状です。艦によって完全なX字と英国艦艇の水密扉の裏張りに近い ][ 字の二種類あるようですが、日本海軍用のエッチングパーツでこれを再現しているものは私が知る限りありません。近日発売されるレインボーモデルの製品(RB7107)には含まれる予定ですが、後者のタイプだけで扉の大きさも1種類だけのようです。5500トン軽巡は艦後部を中心に比較的多くの枚数を必要とするため、この製作では数と大きさの種類が多いフライホークの英国海軍用水密扉(FH700061)を用います。

 以下次回。

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プロフィール

MOMOKO.120%

Author:MOMOKO.120%
職業:自営業見習い
趣味:ブログの通り
模型の守備範囲:船
Webページ:模型の缶詰

現在は1/100初代海王丸の製作を一時休止して、ハセガワ1/350空母隼鷹を製作しています。

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