タミヤ1/350ハンドレールセットの組立に関して(3)

2012–01–30 (Mon)
 前回の続き。

 雑感の時にも書きましたが、仮にこれより効率的な方法があったとしても、甲板や部品に数百個の穴を開けてピンを植えてゆくのは時間的にも精神的にも非常に負担のかかる作業である事に変わりはありません。

 実際の製作に当たっては作る人の技量はそれぞれですから、まず組めるのかどうかという部分が最初の選択肢になります。精神的な負担が強いと感じるようであればエッチング手すりを導入するほうがはるかに短い時間で完成に持ち込めます。

 ある程度組めるとして、このハンドレールは縦の棒より横の棒が細くたるみも付けられるので、エッチングより手すり「らしい」印象を受けます。また、縦棒の間隔を自由に調整でき、甲板の角またはその近辺に縦棒を置くことができます。縦棒と横の太さが同程度であったり角に棒が来ない手すりを不自然と感じる方ならば、このハンドレールはより表現が高くなるといえます。

 ただし、1/350ではこのハンドレールもかなりの「誇張表現」です。エッチング手すりが普及する前は金属棒を植えてエナメル線や極細の糸で張ってゆく手法がありましたが、その時代まで戻ったような印象もあります。棒の並びの均一性といった部分はエッチング手すりの方が優れていますから、全体的にすっきりした仕上がりを期待するのならそちらを選択した方が良いかもしれません。何の部品でも同じですが、まず部品ありきではなく、表現の特徴をよく見極めた上でどの部分の表現を最も重視するかによって選択は変わってくるだろうと個人的には考えています。



 1/350新版大和の雑感で「カバーの無い舷外電路を表現したエッチングは無い」と書きましたが、中国レインボーモデルの電路(Rb3511 IJN Outboard Circuit)が表現していました。カバーのあるタイプと無いタイプの二種類で直線のみ、各106mm×12本用意されています。また、ライオンロアとフライホークの電路エッチングは1/700のみで1/350では発売していないようです。共に雑感の該当部を訂正しています。


電路の上に止め金の部分を折り返して表現します。


 次回以降は赤城の残りの話に戻ります。

タミヤ1/350ハンドレールセットの組立に関して(2)

2012–01–29 (Sun)
 前回の続き。


 ピンが銅線に必要数通ったら、最初の端の1本を瞬間接着剤とスーパー液で「確実に」留めます。銅線は自由に曲がるので、この段階では線がたるんだり明後日の方を向いていても支障はありません。二段手すりの場合は通した二本の銅線の長さを揃えておくと後の作業が楽になります。


 留めたら銅線を先端をわずかに残して切り、残った先端を取り付ける船体や部品の内側に曲げてウエーブのX3Sのような高流動性瞬間接着剤を点付けし抜けないようにしておきます。銅線は簡単に曲がるのでこの方法でも処理した先端はほとんどわかりません。


 留めた先端の1本をあらかじめ開けておいた穴の端に埋め、高流動性瞬間接着剤を根元に流します。デザインナイフの先端ですくうようにして付ければ綺麗に付けられます。


 2本目は穴にゼリー状の瞬間接着剤を少量付けてピンをスライドさせて差し込み、穴にはまったら高流動性瞬間接着剤を根元に流して固定させます。この際、銅線が乱れても後で修正できるので、まずピンを穴に差し込んで固定させる事を優先させます。

 3本目以降は銅線の端を持って軽くテンションを与えながらピンをスライドさせると上手くはまってくれます。6本程度固定すると手すり全体が安定するので、乱れた銅線の曲がりをペンチやベンダーである程度修正した上で、1本目のピンを指で軽く押さえながら銅線を引っ張ると曲がりはほとんど無くなります。画像程度の曲がりは最後に「たるみ」を付けるとわからなくなるので、それほど神経質になる必要はありません。銅線の曲がりを修正したら最初の3本分のピンの銅線の通過部分に高流動性瞬間接着剤を流して固定します。


 以降はピンを3本程度固定させる毎に銅線の曲がりを修正し、6~4本前のピンの銅線の通過部分を固定するローテーションを繰り返します。


 角で曲がる際には角のピンの接着が固定するまで待って銅線の曲がりを修正し、角のピンの銅線の通過部分まで固定し、ペンチやベンダーで銅線を曲げて作業を続けます。以降は銅線の曲がりを修正する際に角のピンを指で軽く押さえ傾かないよう注意します。


 終点までピンを植えて銅線の曲がりが修正できたら、先端部をわずかに残して銅線を切り、残った部分をピンの奥側に曲げて高流動性瞬間接着剤を流して固定します。

(この画像はクリックすると拡大表示します)

 最後に楊枝やデザインナイフの背などでたるみを付けて仕上げます。作業時間は恐らく御師匠様提示の方法とそれほど変わらないと思いますが、精神的な負担はより軽くなるのではないかと思います。今回は直線のみの作り方ですが、曲線部や円形に回る部分は1本植える毎に固定を待ち、曲がりを調整しながら植えれば良いと思います。ボイントとしては銅線は金属線と思わず腰の強い糸程度の感覚で扱い、作業中に曲がりが乱れても神経質にならない事です。

 最後は詳しい所感を。

タミヤ1/350ハンドレールセットの組立に関して(1)

2012–01–27 (Fri)
 タミヤ1/350新版大和の雑感を書いた際にも触れましたが、モデルアート社から戦艦大和の別冊が発売されました。執筆者には個人的によく知る方も複数いらっしゃるのであまり多くは述べませんが、価格の割に中途半端な感が否めなかったとだけ書いておきます。

 ただ、本の中で述べられている御師匠様のタミヤハンドレールセットの作り方には少し考えるところがあります。御師匠様が提示されたのは張り線に使う鮎釣り糸をキット付属の銅線に代わって用いる(腰が強いのでより通しやすくなる)方法ですが、鮎釣り糸は安いものでも1m当たり250円以上と非常に高価で、また腰が強いため手すりの誇張表現である「たるみ」が出にくくなったり、90度以上の角度や三次元方向に思ったように曲げられなかったり、切断とその後の処理が難しいというデメリットをも含んでいます。

 キット付属の銅線で出来るのならそれに越したことはありませんし、仮に足りなくなっても0.1mm銅線は1m当たり100円前後で購入することができます。このような「通しもの」の組立は先に全て通してから組み立てる方が精神的に負担がかからないのですが、銅線は御師匠様の指摘通り腰が弱くてそのままでは上手く通せません。しかしながら、仮に腰が弱くても支柱のエッチングピン同士を密着させて穴の位置を合わせれておけば、比較的簡単に多くの本数を通すことができます。それで、このような方法を考えました。




 アオシマ1/700旧版長門の船体を試験用に用います。手すりの支柱間隔は4mm、長さは68mm、3通りの平面曲げと一ヶ所の上方曲げを想定します。なお、この船体は私的には「戦艦土佐」で汚いのは御容赦を。

 穴通しの前にピンを植えるための穴開けを船体に行いますが、説明書には0.3mm径のドリルで深さ0.5mmと指定されています。しかし、ピンに深く刺さらないためのストッパーが付いているので、0.3mm径であれば0.5mmより深い穴が開いていれば良く、0.5mmに厳密にこだわる必要はありません(組立後に表に出ない部分であれば裏側に貫通してもかまいません)。唯一避けたいのは0.5mmより浅い穴しか開いていない事で、その場合はピンのストッパーの役目が果たせずピンが浮いて手すりの高さが不揃いになってしまいます。


 次に、必要となる手すりの長さを大体で測ってそれより長めに銅線を切り出し、片側にピンの抜け防止用としてマスキングテープを留めておきます。2本必要な手すりの場合はまとめて留めます。先端を曲げておくと銅線が外れにくくなります。


 次に必要なピンの本数を数えてその本数分をエッチングシートから起こします。


 そして起こしたピンを電気工作用の先が極細のラジオペンチやエッチングベンダー(プライヤー)などで1本ずつ90度方向に曲げます。


 次に先端をヤスリで丸めた0.2mm真鍮線をピンの先端の穴に通します。ペンチやベンダーでピンの先端を軽く揃えるとするりと通ります。もし上手く通せない場合は一旦通せたピンをシートから切り離してまた通します。全て通ったらペンチやベンダーで根元を数回曲げれば全部のピンがシートから離れます。


 真鍮線に通ったピンをまとめて密着させ、ばねの強い目玉クリップでピンの下側(通す穴の直下、二段手すりの場合は下側の穴の直下)をはさみ、真鍮線を抜きます。


 揃った穴に先に切り出した銅線を通します。この際に手すりを取り付ける方向を決めておいて、ストッパーが甲板や部品の内側に来るように通すと後で植えた時により綺麗に仕上がります。穴が揃って密着しているので銅線は簡単に通ります。二段手すりの場合は下側の穴にも通し、通ったらクリップを外します。

 長い手すりで数十本必要な場合はこの作業を10~15本ずつ繰り返し通します(多すぎると目玉クリップに全ての本数を挟めなくなります)。

 以下次回。

短信

2012–01–25 (Wed)
 赤城の機銃座の話はまだ残りがありますが、先日発売されたモデルアート大和別冊で示されていたオプションのハンドレールセットの組立方法を読み、もう少し負担が軽くなる方法があるように感じたので、その話を3回に分けて書くことにします。記事内容が前後して申し訳ありません。1回目は日曜日迄に始め、3回の更新間隔は1~2日程度の予定です。

雑感:ハセガワ1/350日本海軍航空母艦「赤城」(延長戦-3)

2012–01–20 (Fri)
 大和ミュージアムで公開されている赤城の昭和16年9月現在の一般艤装図は飛行甲板を除く船体各甲板平面図のみで、上部平面・舷外艦内側面や諸要部切断図は欠落しています。他に全体を示したものとしては大改装前と後の一般配置図がありますが、概略の図面でディテール等はほとんどわかりません。

 資料を当たってゆくうちに、昭和13年8月製図の前部横断・後部横断という図面に行き当たりました。前部は37・106番フレーム左舷艦尾方向、後部は244・296番左舷艦首方向、353番右舷艦首方向の断面図で、原書房「日本海軍艦艇図面集」p43の中央部構造切断図と同じく構造を示した詳細な図面です。この後部横断296番フレームの図面が、ちょうど1回目に示した昭和16年9月末現在の、左舷後部機銃甲板の予備落下傘格納所の壁面付近に当たります。この付近の構造がわかるかもしれないとデータを開きましたが…

軍艦赤城 機銃甲板平面図 昭和16年9月末現在
横須賀海軍工廠造船部[製図・出図日未記入]より
(本日の画像はクリックすると拡大表示します)

航空母艦赤城 後部横断
佐世保海軍工廠造船部 昭和13年8月製図[出図日未記入]より

 この図面では、機銃台の甲板は船体外舷まで届かず、二段の構造物と思われる所で止まっています。機銃台の下部サポート支柱の側面から構造物上部の床面と思われる部分にサポートが伸びているように見えます。模型どころかこれまで見た事も聞いた事も無い構造で、照会端末の前でしばらく唖然となりました。

 16年9月末の平面図と比較すると、機銃台と構造物の間のスペース(両図面の(a)で示した部分)の寸法が一致せず、実寸で約30~40cm近くズレています。またこの構造物の二段の床面と思われる部分は上部は高さが1m30~40cmほどしかなく、この線に沿って機銃台と搭乗員室をつなぐ通路があったとすれば通行が非常に困難でかつ搭乗員室に滑り降りるような形になります。また下部は機銃台からは1m20cmほど下に位置するため、これもラッタルなどがなければ飛び降りよじ登る形になります。従ってこの後部横断に示された構造物は16年9月末の平面図で示されている予備落下傘格納所を反映したものではない(改修された?)ものではないかと考えます。しかしながら、裏付けられる写真資料が手元にないため確証は何もありません。

 ただ、この部分に於いて機銃台が船体に伸びてその上に構造物がある形ではなく、機銃台と構造物が別々に独立して存在する可能性は興味深いものがあります。平面図では位置関係がよくわからないサポート状のものや、もし機銃員待機所が記述通り存在するとすれば、形状を考える上で何かヒントが隠されているかもしれません。

 また、この断面図では機銃台の下部サポートが背面に回り込んで構造物の側面に留められているように見えます。もしこの構造物が手前(艦尾側)まで伸びているならば外板のラインがサポートの上に実線で描かれるため、この構造物は296番フレームの位置迄で止まっている、すなわち、平面図で部署の記載がない(b)で示された区画は少なくとも大改装直後の昭和13年当時はハセガワのキット通り空間だったものと考えられます。

 この位置に於ける飛行甲板下端と機銃台との間隔は図示されていませんが、他の部分の寸法から割り出すと約1m90cm=1/350で約5.5mmとなり、プラの厚み込みで約4.5mmのハセガワの機銃台はどうも1mm程度位置が高いようです。全体を1mm下げると洗濯物乾索格納所の位置で約1m60cm前後となり、出入りはやや窮屈な程度の空間となります。

 以下次回。

短信

2012–01–18 (Wed)
 アオシマが今年の艦船の企画を一部公開しました。1/700千歳型水上機母艦のリメイクと、阿武隈・回天母艦改装後の北上・防空巡改装後の五十鈴で、5,500トンの方はスケールが示されていませんが、阿武隈と五十鈴は1/700ではタミヤWLがあるため1/350での製品化になるものと思われます。その場合、阿武隈は竣工時でない限り長良の船体が流用できないので新金型になるはずですが、今度は公式図準拠で設計して欲しいものです。

 ちなみにリンク先の記事でも触れていますが、冬の呉は確かに南の太平洋側のイメージの割に体感が寒く感じます。特にJR呉線はワンマンタイプでない電車は冬期間であろうと発着の度に全車両のドアを全開にするため車内が非常に冷えます。私は多少は寒さには慣れているつもりですが、それでも12月に三原から呉まで約1時間強乗ったとき、あまりの寒さに凍える寸前まで成りました。

 赤城の続きは一両日中に書きます。

雑感:ハセガワ1/350日本海軍航空母艦「赤城」(延長戦-2)

2012–01–14 (Sat)
(注:この記事には大幅に修正が加えられています。修正前原文は下に記載しています)

 前回の記事のりゅうさんのコメントに関してですが、私も図面を最初に見た時はサポートらしきものが見える部分は全て空間だと考えました。赤城の昭和16年9月末現在の公式図に於いて、船体から舷外への張り出しで裏側のサポートらしきものが描かれている部分はこの左舷後部機銃座しかありません。図面に於いて隠れているものが描かれていないのであれば、該当する部分は見えている-すなわち空間であったと見るのが妥当ですし、少なくとも大改装直後の昭和13年当時はそのような形状だったと考えます。その根拠に関しては次回に述べます。

 図面の床面がクローズドである可能性ですが、前回示した図面では壁面に沿って開口部記号「(X)」が示されています。もし人が通過できるものならばフジミ1/700のように床面はクローズであり、窓と解釈するならばハセガワ1/350の通り空間と考えられます。ただ、左舷後部機銃座は構造を示す鮮明な写真が手元になく、実際どちらの解釈が正しいのかは全くわかりません。

 機銃座の位置に関しては次回以降で述べますが、結論はキールとほぼ平行、すなわちハセガワの解釈を否定できる根拠はありませんでした。ただし、設置位置がキットより若干低いようです。

 以下次回。


続きを読む ⇒

雑感:ハセガワ1/350日本海軍航空母艦「赤城」(延長戦-1)

2012–01–09 (Mon)

(本日の画像はクリックすると拡大表示します)

 そもそもの始まりは左舷艦尾側の機銃座にある不自然な空間でした。雑感を書いた当時は資料が手元になく解釈の根拠が判らなかったのですが、大和ミュージアムの公開資料を見てゆくうちに、該当部分を示した公式図に行き当たりました。

軍艦赤城 機銃甲板平面図 昭和16年9月末現在
横須賀海軍工廠造船部[製図・出図日未記入]より
(連装機銃と機銃射撃指揮装置は省略)

 図面上のA.O.とはArch Opening、すなわち上部が半円形の開口部を意味します。下部サポートのように見える線は洗濯物乾索格納所の周辺は明らかに点線で描かれていますが、それ以外の実線で示した部分は実際の図面では実線とも点線ともつかないかすれた線になっています。確かに該当部分に部署の記述はないのですが、人員通過可能な穴と下側にサポートのような線が描かれている以上、ここはハセガワの解釈ではなくフジミ700のようにクローズドと考える方が妥当なのかもしれない。また、公式図からは飛行甲板の作業員の控所が設けられている事が読み取れますが、ハセガワのキットには再現されていません(控所に関しては後で改めて書きます)。

 一旦そこまで調べたっきりになっていましたが、先日とある機会でハセガワのキットと図面を照らし合わせているうちに、別の疑問が出てきました。飛行甲板下の部分が艦尾端まで部屋になっていたのであれば、ハセガワの機銃台と飛行甲板の間隔では艦尾の洗濯物乾索格納所の付近は立て膝を付いた格好でなければ入れません(1/350で機銃台の裏底から3.5mm=約1m25cm)。赤城は他の艦種からの改造艦で試行錯誤的に改装を重ねた事もあり、各甲板平面図などを見ても艦内構造が非常識に複雑な艦ですが、それにしても立て膝の部屋は運用上からも理解に苦しみます。

 ハセガワの1/350赤城の左舷後部機銃座はキールに対して平行で、飛行甲板が後方に向かって下側に傾斜しているため、飛行甲板との間隔は艦首側が広くて艦尾側が狭く、飛行甲板に対して切り上がっているように見えます。そこで改めて手元にあった赤城の艦型図を並べてみると、衣島尚一氏が日本海軍艦艇図面集3に描かれた図や、川崎まなぶ著日本海軍の航空母艦に畑中省吾氏が描かれた図では飛行甲板に対して平行となっています。もしそうであれば、艦尾側の甲板下の部屋も若干広くなります。確かめられるような資料はないだろうか?


飛行甲板との空間が艦首側が広く、艦尾側が狭くなっています。

 それを調べに大和ミュージアムに向かったのが昨年12月中頃の事でした。
 以下次回。

謹賀新年

2012–01–03 (Tue)
 今年もよろしくお願い致します。

 新年最初は前回触れたハセガワ1/350赤城の話から始めますが、少し更新間隔が開くかもしれません。雑感の続きという形を取ります。

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MOMOKO.120%

Author:MOMOKO.120%
職業:自営業見習い
趣味:ブログの通り
模型の守備範囲:船
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現在は1/100初代海王丸の製作を一時休止して、ハセガワ1/350空母隼鷹を製作しています。

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