初代海王丸の少し前の現況。

2011–11–24 (Thu)
 富山新湊の海王丸の話を少し。

 今年の4月頃から公開方法が一部変更になり、6隻の救命ボートの上面カバーが常時取り外されるようになりました。初代海王丸/日本丸の救命ボートの内部を示した写真資料は私が知る限りほとんど無いため、前部船橋から見渡せる1番と2番に関しては公開の意義はあると思います。しかしながら船尾側の4隻に関しては公開区域から内部を見ることができない(横浜の日本丸と異なり後部船橋の天蓋甲板への出入りは禁止されています)にもかからわず直射日光雨晒しではただ劣化が進みかねません。何か理由があっての事でしょうが、少し気になります。

前部船橋右舷側の発動機付1号救助艇
撮影 上:2011年07月18日/下:同09月01日
(本日の画像はクリックすると拡大表示します)

 1975年秋にボートダビッドの換装と合わせて更新されたもの。現役当時そのままではなく、腰掛や床板、飲料水非常食タンクなどが明らかに取り外されています。オールや帆走用のマストといった備品もありません。救命艇の内部は7月の段階ではオレンジと緑の二色でしたが、現役当時はオレンジ一色だったものと思われ、その後一部がオレンジに塗り替えられました。右舷側中央にある空気入れのような装備は手動のビルジポンプのようです。

同左舷側の2号救命艇
撮影 上:2011年07月16日/下:同09月01日

 これは1982年秋の入渠工事の際に更新されたものです。基本的な構造は一般的なカッターとさほど違いはないのですが、浮力を増すために両舷側の段の部分がポリウレタンの塊になっています。

 上の画像の座板の下にあるタンクは手前の二つが飲料水用(Fresh Water Tank)、奥のやや小さなものが非常用糧食庫(PROVISION)のようです。腰掛けには半円の印があり、現役当時の写真にも写っているもので席位置のようにも見えますが、意味はよくわかりません。手動ポンプは設置板ごと取り外されているようです。これらタンクはその後の補修作業で取り外され半円の印も消されたほか、足掛の底板も外されています。

 その他気がついたことなど。

撮影 上:2003年02月21日/下:2011年07月18日

 昨年の訪問の際には気が付きませんでしたが、調理室の排気筒が撤去されています。2007年頃迄までは確実に有ったもので、それ以降はこの部分を撮った写真が無く正確な撤去時期はわかりません。

撮影 上:2004年03月13日/下:2011年07月18日

 機関室通風筒に付く排気ファンの銘板が4本分全て取り外されています。ネジ穴が埋められているので一時的な撤去ではないようです。かなり痛みがあり塗装の妨げになったのかもしれませんが、銘板はオリジナルの装備を示すものなので、少し残念な感があります。

撮影 2011年07月16日

 船尾士官サロンにはどこかで見たような図があります。もちろん承知している事で、立体化すればより判りやすいのですが、なかなか余裕がないのが辛いところです。


短信

2011–11–11 (Fri)
 1/350阿武隈の完成写真を本サイトに追加しました。なお、考証関係の文章はここで書いたものとほぼ同じです。

 ブログを始めて以来、本サイトの方はほぼ放置状態で、今回若干体裁を整えましたが、今の実情に合っていない内容も少なくなく、いずれ見直さなくてはいけないようです。当面のところは更新が2年ほど止まっているウォーターラインの履歴書の書き換えですが、これも1/350の拡充やフジミの大量投入など初めて書いた2000年頃と比べるとかなり状況が変わってきているので、そういった要素を含めたものに作り変えたいとは思っています。

ハセガワの1/350氷川丸のことなど。

2011–11–09 (Wed)
 今年の8月に企画が発表された時には、久しく無かった国内メーカーによる客船の大スケールキットという事でかなり期待していました。先日キットが発売され、モールドはシャープで個々の部品の彫刻も細かく、手すり・ラッタル・滑車等のエッチングに木製甲板のオプションも付いてきます。内容の精査は行っていませんが、メーカーの作例見本を見る限りでは、恐らく誰が作っても戦前の外航客船の姿を再現できるだろうと思います。良いキットだとは思うのですが、どうもいまひとつ乗り切れません。

 何が不満なのか、という声があるかもしれませんが、あの1/350赤城を出してきた後にもかかわらず、プロムナードデッキの内側や各甲板の裏側が単純な凸モールドの筋であったり、プルワークの内側がただの板でそれで良いのだろうかという気持ちが一つ。また船体の外板モールドも軍艦模型での表現の延長線上に過ぎず、個々の部品のモールドが細かい割に全体的にはあっさり感があり、実船を取材して実物を目の当たりにしたのであれば、もっと外板表現を細かくかつ強調させて、商船「らしさ」といった部分を表に出しても良かったように感じます。1/350赤城がそうであったように、今回の1/350氷川丸も客船の組立キットに対する21世紀のブレイクスルーというか新しい方向性が示される事を期待していたのですが、そういった要素を私自身はあまり感じ取ることができませんでした。

 宗谷を出した頃とは違い、今は1/350で連合艦隊の主力艦の大半がキット化されそうな状況です。模型店の棚から溢れそうなキット達の中に加えられたとき、はたして日頃船に興味がない模型愛好者や一般層を引き込むだけの「力」がこのハセガワの1/350氷川丸にあるのかどうか。アイテム自体が特徴的で魅力だからそれだけで目立つし売れると見込むほど今の市場は甘くはないかもしれません。大きさ的にこれ以上設定価格を上げるのは難しかったのかもしれませんが、1/350赤城で見せたような構造物としての船の表現のこだわりがあればより魅力的な内容になったのではないかと。

 もちろん、これは私の個人的な思い込みが入った印象で、最初にも書いたようにキットそのものは良くできています。ただ、せっかくの大スケール客船のキット化の機会だったのですから、ハセガワにはもう一段高いレベルを目指して欲しかった、というのが率直な気持ちです。

昭和18年7月下旬の軽巡阿武隈に関する覚え書き(14)

2011–11–05 (Sat)
最後に主要参考資料を列記しておきます。

大和ミュージアム公開資料(主なもののみ)
軽巡阿武隈
 昭和17年1月末現在 舷外側面及上部平面、艦内側面及上甲板諸艦橋平面
 昭和18年5月末現在 艦内側面及上甲板諸艦橋平面
 昭和19年3月12日製図 入渠用図 附船底諸孔位置図
軽巡五十鈴
 大正13年製図 線図(阿武隈も共通)
 昭和19年9月完成 一般艤装図
軽巡川内
 昭和1?[原図判読不可]年5月製図 電波探信儀装備要領
 昭和10年10月5日製図 前部艦橋構造
軽巡鬼怒
 昭和18年11月12日製図
 舷外側面及上部平面図、諸艦橋船首楼甲板及上甲板平面、艦内側面及諸要部切断
軽巡多摩
 昭和17年1月現在 一般艤装図
 昭和19年3月現在 一般艤装図
軽巡木曽
 昭和19年2月現在
 船外側面及上部平面、船内側面及船首楼甲板平面、上甲板及下甲板平面
軽巡矢矧
 昭和19年2月5日製図 入渠用図

防衛省防衛研究所 (アジア歴史センター)公開資料
・第一水雷戦隊戦時日誌戦闘詳報
・軍艦阿武隈フィリピン沖海戦戦闘詳報、同昭和19年10月戦時日誌
・舞鶴鎮守府戦時日誌
・佐世保鎮守府戦時日誌

一般書籍
・学習研究社 歴史群像太平洋戦記シリーズ
No.32 軽巡球磨・長良・川内型、No.32内容正誤表(No.33零式艦上戦闘機2同封)
No.51 真実の艦艇史2

・潮書房 丸スペシャル
No.27 軽巡川内型
No.30 軽巡長良型Ⅰ
No.33 軽巡長良型Ⅱ
No.40 軽巡球磨型Ⅰ(球磨・多摩・木曽)
No.46 日本の軽巡(北上・大井+夕張+天龍型)
No.55 日本の巡洋艦(既刊未掲載写真集)
No.98 北方作戦
・潮書房 丸エキストラ
戦史と旅11 戦史特集 特攻の記憶(第五艦隊写真集)
・潮書房 丸別冊
太平洋戦争証言シリーズ14 北海の戦い

・光人社 福井静夫著作集
第八巻 世界巡洋艦物語

・海人社 世界の艦船
No.489 増刊第42集 新版・連合艦隊華やかなりし頃

・モデルアート 艦船模型スペシャル
No.29 5500トン型軽巡 球磨型 長良型 川内型

・グランプリ出版 軍艦メカニズム図鑑
日本の巡洋艦
日本の駆逐艦
日本の航空母艦
日本の戦艦上下巻

・KKベストセラーズ 海軍艦艇史
第2巻 巡洋艦コルベットスループ
・KKベストセラーズ 写真日本海軍全艦艇史

・コンパニオン出版 キスカ 日本海軍の栄光 市川浩之助著

その他
・艦艇模型工廠・ヴァンガード工場
艦艇考証三昧 「阿武隈」の開戦時仕様に関する考察

 これで阿武隈に関する話は一旦終わりとします。模型の詳細写真と覚え書きは近日中にまとめて本サイトの方に載せておきます。

 今後の当ブログはタミヤの1/350新版大和が出たらまたペースを上げますが、それ以外は徐々に週一~二回程度の不定期更新に戻ります。しばらくの間はほとんど触れることができなかった今年前半から中頃の話を幾つか書くつもりです。なお、初代海王丸の製作再開は来年初め頃からになる見込みです。

昭和18年7月下旬の軽巡阿武隈に関する覚え書き(13)

2011–11–03 (Thu)
 前回の続き。
 昭和18年7月下旬以外の事柄に関して幾つか。

・開戦時に於ける爆雷兵装の有無
 阿武隈は開戦時には爆雷兵装は無かったとする資料が多いのですが、私は装備されていたのではないかと考えます。まず、大和ミュージアム所蔵の舷外側面及上部平面図は製図日付こそ昭和17年4月20日ですが、改訂履歴の項には昭和17年1月末日現在と書かれています(同じく学研本収録の艦内側面上部平面図もミュージアムの所蔵図では昭和17年1月末日現在となっています)。この図面には爆雷投下装置が描かれています。

 また、第1水雷戦隊の戦時日誌(アジア歴史センターRef.C08030079500「昭和17年1月1日~昭和17年2月28日 第1水雷戦隊戦時日誌(1)」)の令達報告の項にこのような記述があります。

発[昭和17年1月]7日0915 警戒隊指揮官
受 警戒隊

二.明日一二〇〇迄に爆雷十二個(阿武隈六個)装備ヲ完成シ置ケ

 このことから、少なくとも昭和17年1月7日の時点で阿武隈に爆雷兵装があったことがわかります。

 次に、世界の艦船増刊No.42「新版連合艦隊華やかかりし頃」のp90に大戦前に撮影された艦尾甲板が写っている写真が掲載されています。これを見る限りでは確かに爆雷は見えませんが、該当部分のリノリウムと甲板の縁との境目の形状が図面と同じように見える点が気になります。洗い場ならばもっとスペースが大きくなるはずで、この部分は撮影時から爆雷投下装置用として有ったものではないかと見るからです。

艦尾甲板の比較
写真で赤矢印の縁の形状が図面の爆雷格納部と同じように見える点に注意
(学研本「球磨・長良・川内型」収録の上甲板平面図も同様に描かれています)

 真珠湾攻撃の際の有名な写真からは該当部は箱のようなものに覆われていて何があるのか判りませんし、手動投下タイプのものであれば攻撃帰投後の昭和16年12月24日から17年1月7日までの間に、元々別用途で使われていたスペースに艦内工作で設置できる可能性も充分に考えられます。ただ、前述のように17年1月7日の時点で装備が成されていたものですから、真珠湾前からあった可能性も否定はできないと個人的には考えています。


・昭和18年7月以降の状態に関する事柄
 兵装変遷に関しては田村俊夫氏の調査レポートがありますが、写真や現在公開されている公式図から実際の姿を追えるのはキスカ島撤退の昭和18年夏頃までで、それ以降は不確定要素が多くなります。特に木曽や多摩の公式図の際に述べた、艦橋前部マストの探照灯の後部移設や機銃射撃指揮装置の増設が実施されたのかどうかが全く不明で、この件に答えが出ない限り昭和18年冬~19年の阿武隈は想像の域を出ません。探照灯の移設に関しては昭和18年7月の時点で既に工事が行われていたのではないかという疑念もありますが、仮説以前の事柄なので詳しくは触れないことにします。

 阿武隈が昭和18年秋の改装で搭載した12.7cm連装高角砲は広く一般の艦艇に用いられたシールド無しのタイプではなく、妙高・最上・利根型重巡洋艦に搭載されたシールド付きのタイプだった可能性があります。福井静夫氏作成の昭和19年8月10日時点での現状調査表(光人社「世界巡洋艦物語」掲載)に他と区別して描かれているためで、写真証言が皆無で真偽はわかりません。ただ、昭和18年10月現在の鬼怒の公式図(艦艇模型スペシャルNo.29 5500トン軽巡収録折込図の原図)にも同様にシールド有りのタイプが描かれており、この図面は「現状調査ノ上調製ス」と注釈のあるもので内容の信憑性は高いのではないかと考えられることから、阿武隈にも同様の工事が行われた可能性は否定できません。



 5500トン軽巡は先の大戦では多くが最前線に立って活動し、戦争の推移に従って特殊用途に改造された艦もあり、知名度も貢献度も決して低くはありません。しかしながら、それら諸艦の実像に関しては模型製作上必要最低限の外形のディテールですら情報が曖昧で、判っていることより判っていない事のほうがはるかに多いのではないかという印象があります。特に大戦末期の5500トン軽巡には知られていない/判っていない要素があるようで、模型製作には今だ高いハードルが横たわっている気がします。

 あと1回続きます。

昭和18年7月下旬の軽巡阿武隈に関する覚え書き(12)

2011–11–01 (Tue)
 前回の続き。

 艦載艇の種類と配置は、昭和17年1月末現在の上部平面図では
・9mカッター×1、30尺救命艇×2
・9m内火艇×1
・30尺内火艇(9m内火ランチ)×1
・11m内火艇×1
以上が描かれています。30尺は約9mなので、9mカッターは計3隻有ったということになります。また、30尺内火艇には内火ランチのような図が描かれています。旧海軍に於いては内火艇と内火ランチを一括して内火艇と呼ぶ事もあったらしいので、これは9m内火ランチと判断しました。
 この信憑性ですが、昭和17年11月20日~28日に掛けて行われたアッツ島への輸送作戦の戦闘詳報(アジア歴史センターRef.C08030083400「昭和17年11月1日~昭和17年11月28日 第1水雷戦隊戦時日誌戦闘詳報(3)」)の中にこのような記述があります。

○参考
二.使用可能舟艇
揚陸種別第二法[陸軍側準備舟艇不着の場合]
阿武隈 内火艇二(内一、六〇馬力 一 三〇馬力)
    カッター五(内二増載)
木曽 内火艇二(内一、六〇馬力 一、三〇馬力)
   カッター五
備考
二、第二法ニ於テハ阿武隈内火艇一、(三〇馬力)ヲ木曽ニ派遣セルモノヲ示ス

 つまり阿武隈の当時の艦載艇は60馬力内火艇×1、30馬力内火艇×2、カッターは増載分を引いた3という事になります。軍艦メカニズム図鑑「日本の航空母艦」p301の艦載艇要目一覧に依れば11m内火艇が60馬力、9mが30馬力ということなので、内火艇2隻とカッター3隻までは公式図の通りだった事がわかります。9m内火ランチは機関出力が判らなかったため、本製作では公式図の記載通りの構成としました。配置も公式図に従ったのですが、真珠湾攻撃当時の写真を見る限りでは搭載位置が違っていた可能性もあります。

 また、阿武隈のボートダビットは公式図上では3種類存在します。舷側に付くもの大小と甲板上に付くタイプで、これは真珠湾攻撃の際の写真からも裏付けられます。タミヤのキットでは舷側に付く小型のタイプが入っていないため、別途調達する必要があります。

ボートダビットの形状と位置
(この画像はクリックすると拡大表示します)

 なお、タミヤ1/700やアオシマ1/350の球磨/長良型のキットはいずれも艦載艇の中に11m内火ランチが含まれています。昭和17年1月現在の多摩の公式図が元になっているようで、確かにそう書かれてはいるのですが、図のランチの長さは9mカッターと同じです。前述日本の航空母艦の要目一覧が正しければ、11m内火ランチの「排水量」は7.1tで、11m内火艇の5.7tよりも重く、もし装備されていたとすれば揚げ降ろしには11m内火艇のもの(上図C)と同等か更に大型のダビットが必要になるはずです。しかしながら両者のキット共にダビットには9mカッターや内火艇と同じ甲板上設置タイプ(上図A)が割り当てられており、この解釈には疑問が残ります。

 キスカ島撤退作戦当時は小発動艇を2隻搭載していました。ほとんどの戦記には大発と書かれていますが、第1水雷戦隊の戦闘詳報(アジア歴史センターRef.C08030084900「昭和18年7月22日~昭和18年8月31日 第1水雷戦隊戦時日誌戦闘詳報(1)」)から小発であることがわかります。搭載位置は丸別冊14「北海の戦い」p251で当時の先任参謀の有近六次氏が『飛行甲板か舷門付近の上甲板に枕木だけを設けて、これにのせる』と記述されている事から、デリックブームを旋回させるための人員のスペースや艦のバランスも考慮して舷門付近の両甲板上としました。ただし、デリックの項で述べたように左右に振るとその際にデリックの昇降ワイヤーを反対側のウインチに付け替える作業が発生する可能性があることから、左舷側シェルターデッキ上に直列配置だった可能性も考えられます(右舷側はスペース的に2隻は載らないようです)。なお、確証はありませんが、前述のアッツ島への輸送作戦の戦闘詳報では使用舟艇は陸軍側準備としている事から、この小発も陸軍からの供与品ではなかったかと考え、模型上の変化も考慮して海軍標準塗装ではなくそれより明るいグレイ+艦底色の塗装としました。


 予定ではあと一つ、後部甲板上の吸気口に関する事柄を書くつもりでしたが、他艦で少し調べる部分が出てきたので後日補足という形で述べることにします。
補足を加えました。こちらを参照して下さい。



 以上で昭和18年7月下旬の軽巡阿武隈に関する事柄を一通り書きました。あと、それ以外の時期に関して引っ掛かっていることを少し述べます。

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MOMOKO.120%

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職業:自営業見習い
趣味:ブログの通り
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現在は1/100初代海王丸の製作を一時休止して、ハセガワ1/350空母隼鷹を製作しています。

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