1/350で何か作ってみる(その11)

2010–08–31 (Tue)
 前回の続き。


 魚雷発射管室の修正が終わったので中央部甲板を接着します。前部のウェルデッキの位置は公式図と比較すると画像の分だけズレていますが、何度も書いているように平面配置の修正は労力が多すぎる割に完成後の効果はほとんど見込めません。今回の製作では効果がないことを確かめるための修正という意味もあります。


 今回製作する艦は前部の魚雷発射管が廃止され、ウェルデッキの部分が埋められているため、製作でも同じように埋めます。埋める部品は無いので、キットのウェルデッキの甲板の部品(F4)のモールドを全て削り、プラ板でサイドを延長してこれを埋めるための部品とします。次に前後の甲板にプラ板を接着し、乗せる足場とします。更に側面のブルワークの内側にプラ板を接着します。これは接着剤が生乾きの段階で甲板を乗せれば簡単に調整できます。


 接合部分の裏側にエポパテを盛った上で甲板を接着し、艦底の飾り台のビスを通す穴から金属棒でつついて固定させます。表面にも段差ができるためエポパテでならしておきます。側面のブルワーク分の段差もプラ板やエポパテで埋めます。前後の甲板との間は側面から見て直線的につながります。

 以下次回。

1/350で何か作ってみる(その10)

2010–08–28 (Sat)
 前回の続き。


 この艦の魚雷発射管は90式61cm4連装と呼ばれるタイプで、キットには入っていないため他から調達します。ハセガワの日本海軍装備セットBの部品を使いますが、軽巡阿賀野型の船体中心線装備のタイプしか無いため、右舷用は発射管から張り出す部分を入れ替えます。


 ブルワークの部分を切り上下逆さにして入れ替え接着します。画像左側の内側になる部分は完成後は全く見えないのでモールドは追加していません。公式図では90式61cm4連装四型と書かれ左右どちらも同じ形状のように描かれていますが、詳細が判らないので一応部品のまま(一型)としています。


 発射管の台座をプラ板で作って取り付けます。


 公式図では発射管の後方(画像右側)に予備魚雷がありますが、付けても完成後は全く見えないので付けないつもりです。


 側面はこんな感じです。

 以下次回。

1/350で何か作ってみる(その9)

2010–08–25 (Wed)
 前回の続き。


 舷側の開口部の肉厚を裏側から削るときは、闇雲に削り出すとプラが変形したり割れたりする事もあるため、外側に1.2mmプラ板をテープで留めて補強してから行います。


 肉厚約2mmから0.5mm程度まで削ります。もう少し削りたいところですが、これ以上薄くすると強度が持たないようです。


 発射管の開口部は画像右側の艦首側前半部が大きく、また艦尾側は位置がズレています。前半部下側を削り、後端はプラ板を貼って調整します。前半部は上側も削る必要がありますが、強度が持たないため中央部甲板を貼った後に加工します。開口部の底にはひさしがありますが、これは外板表現の後に取り付けます。中央部甲板の端の位置もズレているため、側面を削って合わせます。

 以下次回。

1/350で何か作ってみる(その8)

2010–08–22 (Sun)
 艦首の次は艦尾。

 艦尾甲板も一旦全てのモールドを削り落とし、部品取り付け等の凹みもプラ板とパテで埋めておきます。艦尾甲板上の船室は公式図と比較すると幅や形状が多少異なるため、取り付け部分で余計な箇所はプラ板で埋め、足りない所は甲板を削ります。


 このキットは艦尾甲板と魚雷発射管室との間に隔壁があり、その前後で甲板に段差があります。5500トン軽巡はここに隔壁があった艦と大部分がオープンになっている艦があり、隔壁がある場合は甲板の段差がそのままでも全く問題はありませんが、今回作ろうとする艦はオープンの方で、隔壁を取り去ると段差が非常に目立ってしまいます。

 そのため、低い魚雷発射管室の甲板にプラ板を貼り、艦尾甲板のキャンバーと合うように削り倒します。整形が終わったら艦尾甲板を船体に接着します。


 魚雷発射管の開口部は大きさも形状もややズレていますが、それ以前に戦艦の主砲弾も跳ね返しそうなぶ厚い装甲板はどうにもいただけません。次はここに手を入れます。


 なお、前回移動した艦首甲板のフェアリーダーは舷側の表面整形が終わってサフを吹きました。これで見た目には全くわかりません。

1/350で何か作ってみる(その7)

2010–08–19 (Thu)
 前回の続き。


 艦橋の基部を作った所で甲板との位置決めを行います。具体的にはまず艦橋の取り付け位置に従ってマスキングテープを貼り、その内側に穴を開けます。次に取り付けガイドとなるプラ棒を接着し、艦橋をかぶせた上で甲板に開けた穴からL字型の金属棒で内側のサイドに密着するように押し込みます。これを前後左右4回繰り返せば艦橋の取り付けガイドが出来上がります。


 船体と一体化されている艦首甲板のフェアリーダーが、ズレている2番主砲の位置に合わせてあるため、これも修正します(奥側青矢印が元の位置、手前赤矢印が修正位置)。作り直すには面倒なモールドなので、舷側毎切り取って前に詰めるというやり方を取ります。


 切り取って前方に詰め、詰めた分を後ろに回します。舷側表面の整形は艦首甲板を接着した後に行います。


 艦首甲板の後端を詰め、プラ板で一直線にします。この整形が終わったら艦首甲板を船体に接着します。

 以下次回。

1/350で何か作ってみる(その6)

2010–08–16 (Mon)
 前回の続き。


 前回の記事で煙突の短径はほほ合っていると書きましたが、改めてチェックしてみると画像左端の1番煙突の短径は後ろ2本より短いようです。そのため再び二つに割って1.5mm程度切り詰めます。合わせて甲板の差し込み口も再度調整します。


 艦首甲板を船体に貼る前に、取り付け位置を決める関係で艦橋の基本形を作ることにします。雑感で述べたようにアオシマ1/350長良型軽巡の艦橋は実艦よりも背が高く甲板レベル毎に切り詰める必要がありますが、キットの部品を切り貼りするのも面倒ですし、この艦の艦橋構造は比較的シンプルなので、プラ板で全て作り直す事にします。

 以下次回。

1/350で何か作ってみる(その5)

2010–08–13 (Fri)
 甲板にやや強めのキャンバーが付けられている関係で、このキットの煙突は甲板上に直付けするのではなく穴に差し込む形式になっています。甲板の差し込み穴の大きさをそれに合わせて変える必要があるため、先に煙突の大きさを決めておきます。


 公式図と会わせると、各煙突の短径はだいたい合っていますが、長径は1番煙突で1mm、2・3番煙突で1.5mmほど足りません。前述の通り甲板との関係があるため簡単に延伸できるものではありませんし、延ばしたところで全体の印象はそれほど変わらないと思いますが、この製作ではとりあえず各煙突の部品を二つに割りプラ材を挟んで延伸させます。


 中央甲板の表のモールドは一旦全て削り落とし、裏も煙突受けのの凸モールドの部分を削って面一にします。次に煙突の差し込み口を延伸幅に合わせて拡張します。更に各煙突と中間の大型吸気口の間の部分で計4ヶ所切り離し、3ヶ所を延伸して1ヶ所を詰めます(いずれも均等の間隔になります)。


 甲板の裏側にはプラ角棒を接着して強度を確保します。

 艦首甲板は本来5500トン軽巡には無いはずの錨鎖導板がモールドされていたり、ケーブルホルダーやホースパイプの形状などモールドが今三つなので、艦橋脇のボラード以外のモールドを一旦削り落とし、位置がズレている主砲の差し込み穴も埋めて開け直しておきます。波切り板を削るとその前後で若干段差が生じるためポリパテでならしておきます。艦首甲板の部品は艦橋の違いに対応するため2つに分かれていますが、接合部の合いがあまり良くない上に甲板表面にも段差が生じるため、プラ板を貼ったり削ったりして調整します。


整形中の艦首甲板。
白丸がキットの主砲塔の位置、穴が公式図から割り出した位置。
ただし、キットのままでも視覚的な違和感はほとんど感じません。


 以下次回。

太平洋戦争中の日本ニュース公開のことなど。

2010–08–10 (Tue)
 NHKの戦争証言プロジェクトの一環として、戦争証言や記録などを集めたデジタルライブラリー「戦争証言ライブラリー」が先日正式に公開されました。ここで、戦争に関する番組などと並んで、映画館で上映された日本ニュースの1940年から45年分までをオンラインで見ることができるようになりました。

 戦後様々な場面で引用されてきた戦時中の映像の多くはここを元とするもので、海軍関係の映像も多いのですが、1944年5月10日に公開された日本ニュース第206号で古賀連合艦隊司令長官殉職の報道があります。この中で在りし日の長官を偲ぶシーンに混じって大和型戦艦(恐らく戦艦武蔵)の前甲板上の艦上映像が一瞬ですが出てきます。13分10秒から20秒までの間ですが、鮮明な映像で、山状に配置された12.7cm連装高角砲や艦橋下の二基のシールド付3連装機銃とその下の三角形の給気筒、前甲板の広さと乗員の整列による大和坂と呼ばれた独特の甲板ラインなど、特徴が非常によくわかります。



共に戦争証言ライブラリーの日本ニュース第206号「 あゝ古賀元帥 」より
①と②より撮影場所が陸上でなく海上の艦船である事
③の舷側に山の字に並ぶ12.7cm連装高角砲と④その後方の大型測距儀
⑤の中央構造物に並列しているシールド付き25mm三連装機銃と
⑥その下の三角形の通風筒
⑦の甲板は中央構造物から撮影位置に向かって傾斜し、
かつ人員が4列整列してなおかなりの幅の余裕があり、
相当な大型艦であることが見受けられます。
これらの条件に合う艦船は大和型戦艦しかありません。
古賀長官が座乗していたとすれば武蔵の可能性が高いのではないかと考えます。

 日本側が撮影した大和型戦艦とされる映像はミズーリーの誤認とも言われるシルエット状のものが有名ですが、この艦上映像の存在はあまり知られていないようです。興味のある方はぜひ。

1/350で何か作ってみる(その4)

2010–08–07 (Sat)
 甲板を貼る前に全体のバランスをまとめます。説明書の艦型図をコピーし主要構造物の位置を公式図から割り出して書き入れます。


 雑感でも書きましたが、公式図と比較すると各構造物の配置は2~5mmの範囲でズレています。ただし、仮に配置を修正したとしても労力が多すぎる割に全体的な印象はそれほど変わらないのではないかと考えます。特に前部魚雷発射管のレセス(くぼみ)の位置修正は非常に困難で、これを無視して他の位置を直しても意味はありません。今回の製作では一応位置修正を行うことにします。

 主要構造物の位置が決まったら煙突の形を決めます。以下次回。

1/350で何か作ってみる(その3)

2010–08–04 (Wed)
 艦尾の次は艦首。

 スケールを問わず左右分割式の船体の多くに散見される問題として、成形の都合で艦首先端が太くなってしまうという事があります。スピードが要求される駆逐艦や巡洋艦の艦首はナイフのように先端が切れ上がり、いかにも波を切って高速に突っ走る印象を受けますが、厚ぼったい艦首では精悍さに欠けます。一部の1/700キットでは分割点を艦首先端ではなく左右どちらかの舷の少し後方に置くことで回避しているものもありますが、1/350ではどのメーカーもあまり工夫が無いような印象を受けます。


左:修正前 右:修正後

 このキットも艦首先端が厚ぼったく、とても竣工時に36ノットも出たようには見えないため、接合部を中心に表と裏から広範囲に削り倒します。ただし、これはあくまでも外板モールドを追加するという前提でのことで、表面のモールドが削られるのを恐れて1cm~5mm後方からただ単に艦首先端をとがらせるだけでは、返って全体の印象が悪くなってしまいます(それならばキットのままの方がまだましです)。


 ある程度整形したら、作ろうとする艦は艦首の形状が違うため、公式図から型紙を作ってまず側面形を削り出し、左右の船体を貼り合わせた後で実艦写真を元に整形します。


 船体の接合部には後から割れたり剥がれたりしないためにポリパテを詰め、飾り台を付ける部分にナットを組み込んでおきます。また外板モールドを追加するため舷外電路などは一旦削り落とし、舷窓も全て埋めておきます。

 以下次回。

1/350で何か作ってみる(その2)

2010–08–01 (Sun)

 この画像はキットの喫水線の位置にマスキングテープを貼ったものです。艦船の喫水線の塗り分けは一般的には艦首が艦尾よりやや高くなりますが、このキットが指定しているのは計画喫水線のようで、詳しい説明は省略しますがその場合は艦首と艦尾の水線位置は等しくなります。ところが喫水線のモールドに合わせて塗ると艦尾の方が高くなります。

 実はアオシマ1/350の5,500トン軽巡の船体は艦尾形状に問題があり、艦尾端の乾舷が1mmほど足りません。本来よりも高い艦尾の計画喫水線の位置に合わせてモールドされているため、結果として艦首よりも艦尾方向に反り上がった不自然な喫水線ラインになっています。また、艦尾の内軸スクリュー付近の舷側が喫水線の上で船底に回り込むため、実艦写真と比較するとその部分に違和感が残ります。

 とはいえ、艦尾形状そのものを直さない限り修正は不可能で、また指定通りに塗ったとしても艦尾が艦首より高くなる事は側面写真を撮って定規でも当てない限りまず意識できません。雑感を書いた当時は確たる資料が無かった上に、仮に修正するとしても労力に効果が到底見合わないために触れなかったことです。

 大和ミュージアムにある五十鈴の線図や阿武隈・北上の入渠用図には艦尾端の乾舷が14フィート(約4.27m=1/350で12.2mm)である事が明記されていますし、そもそも5,500トン軽巡の計画喫水線は、艦尾の端に関しては船底に向かってカーブするわずかに下を通るため、模型用の図面を引いてキールラインに平行に計画喫水線の位置を書き入れれば艦尾の乾舷が足りない事はすぐに判ったはずです。なんとも不可解な話です。


 修正は五十鈴の船体線図を元に行います。まず舵から後方の底の部分を切り離し、1.2mmプラ板をかませて艦尾端の乾舷を増やします。次に図面の横載面に沿ってエポパテを貼り、表面が半乾きになったら正面線図から作成した型紙を当ててラインを整形します。完全に乾燥したらそれをガイドとして船体にプラ板を貼り表面に色の違うエポパテを盛って整形します。


修正後の艦首艦尾。計画喫水線の位置がほぼ一致します。
また、艦尾の喫水線のラインも直線になっています。

修正前の艦尾(左)と修正後(右)
修正前は赤矢印で示した位置が喫水線のモールドですが、
船底に大きく回り込んだ部分で、曲面が水線より上に出てしまいます。
修正後は船底に回り込むちょうど上の部分を通るため、
2mm上の満載喫水線で塗り分ければ実艦写真と同じ印象になります。
(この画像はクリックすると拡大表示します)


 実際の水線位置は計画喫水線より2mmほど高い満載喫水線が塗り分けのラインになり、また中央部が低い弧を描きます。今回の製作では外板モールドを追加する予定なので、船体の喫水線のモールドは全て消えてしまいます。そのため型を使って塗り分けますが、詳しくはまた塗装の際に。

 以下次回。

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MOMOKO.120%

Author:MOMOKO.120%
職業:自営業見習い
趣味:ブログの通り
模型の守備範囲:船
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現在は1/100初代海王丸の製作を一時休止して、ハセガワ1/350空母隼鷹を製作しています。

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