船首楼の製作・後編(その37)

2009–01–28 (Wed)
 久しぶりに製作に掛かっていました。

 初代海王丸は甲板露天部の右舷側の縁に沿って海水管が敷設され、所々にバルブが設置されていました。

20090128_1
(1983年4月23日撮影)

 これはウェルデッキ右舷側のバルブです。ここにホースをつなぎ、甲板清掃や消火栓として用いられていました。

20090128_2

 このバルブはずいぶん以前に一度作ったのですが、若干スケールオーバーだったため改めて作り直しました。バルブ本体の高さは約3mm、画像の実寸は長さ5mm、高さ7mm前後です。バルブ本体の赤色は消火栓としても使える事を意味し、またハンドルとホースの接続口の緑色は海水管であることを示しています。上の実船画像では接続部に黄色が塗られていますが、製作の設定時期である85年春頃は赤で塗られていたようです。

戦艦大和引き揚げ計画について

2009–01–25 (Sun)
 もう御存知の方も多いと思いますが、大和ミュージアムがある広島呉市の商工会議所などが中心となって戦艦大和の引き揚げ準備委員会が発足しました。数年以内の実施を目指したいとしています。

 沈没地点の海底は約350mで日本国内のサルベージ技術では極めて困難な深さですが、海外では過去にも更に深い海底から引き揚げを成功させた事例があり、堅牢な鋼鉄の塊である主砲塔等であれば可能かもしれません。

 非常に興味深いニュースですが、個人的には複雑な気持ちがあります。一つは墓標でもある海底の沈没船を最終目的がはっきりしないまま引き揚げようとする事に対する違和感、もう一つは数十億の資金が集まるのであれば、沈没位置も沈没状況もはっきりしている戦艦大和に使うよりも、今日もそれらの状況がはっきりわからない他の数多くの喪失艦艇の海底調査や、どこも決して運営状況が良いとはいえない国内各地の保存船の維持管理に費やした方が、長い目で見た場合はより意義があるのではないかと考えるからです。

 とはいえ、社会一般の関心も大和というネームバリューあっての事ですから、せめては興味本位的な計画でない事を望みたいものです。

短信3

2009–01–21 (Wed)
 前回の覚え書きの続きを少々。興味のない方には申し訳ありません。前回の記事にコメントを頂いた方には、更に自分なりに詰めた上で別途メール致します。



 前回、航空巡洋艦最上のマリアナ沖とレイテ海戦当時の艦載機の推測を書きましたが、その後、航空機定数一覧表には共に零水偵5機と記されている旨の指摘を頂きました。それを踏まえてJapanease Cruisers of the pacific warの記載の元を調べてみたところ、どうも丸スペシャル(ハンディ版日本海軍艦艇写真集)の解説を引用したものと思われます。その解説自体根拠を明示したものではない上に、当時の他の巡洋艦が三座水偵で固めていた事から考えても、零水偵5機の方が信憑性はあるように考えます。

 そして、レイテ沖海戦の艦載機6機は定数表以上に積んでいたことになります。実際の運用に於いて規定との間に差異が出てくるのは決してあり得ない事ではありませんし、学研の最上型重巡p13とp14の写真が、時期がそれほど違いがないと考えられるにもかかわらず搭載機の数が明らかに違うことからも推察できます。

 秦郁彦氏の調査(太平洋戦争航空史話下巻)には、レイテ沖海戦の前に配属された航空兵のうち6名が予定された補充機が間に合わなかったために艦内配置に回され、うち3名が戦死したという記述があります。飛行部付の少尉3名の戦死は戦闘詳報にも明記されています。このことから、補充が間に合わなかったために他艦の艦載機を借りて出撃した可能性は充分に考えられます。

 ただ、レイテ沖海戦での最上は、公式の戦闘詳報とは別に通信兵の西川昭美氏の記録があり(完本太平洋戦争三巻/文春文庫)、艦橋に直撃弾を浴びるまでライブで記録していたと考えられるにもかかわらず、1944年10月24日0700の水偵2機発艦に相当する記述が見当たらないなど、引っ掛かる点もあります。

 現状ではマリアナ沖海戦/零水偵5、レイテ沖海戦/零水偵6が最も妥当のように思われますが、マリアナ沖海戦に於ける喪失機の有無や当時の乗員の方々の回想など、もう少し調べてみる必要があるようです。他にも調べたいこともありますので、春以降に一度防衛研究所の図書館に行ってみようと考えています。

※注:この記事には追加情報があります。→こちら

短信2

2009–01–17 (Sat)
 今週後半は頼まれ事の調べで過ぎました。戦史資料などを読んでいるとそれだけで時間がどんどん過ぎてゆき、気が付いたら夜を通り越して空が白み始めていたのには閉口ものです。

 以下覚え書き。



 航空巡洋艦最上の搭載機は定数こそ11機ですが、実際に何機積んでいたのかは資料によってバラバラで、はっきりした事がわかりません。全ての資料に共通するのは「定数を満たした事はなかった」ということだけです。

 航空巡洋艦に改装された1943年頃に7機(零水偵4、零観3)積んでいたらしい事は写真から判断できます。ところが、1944年6月のマリアナ沖海戦では江藤飛行長の証言では5機しか積んでいなかったということで、これはシルエット状の当時の写真からも推察することができます。内訳はJapanese Cruisers of the pacific Warには零水偵3、零観2と記載されています。秦郁彦氏の調査(太平洋戦争航空史話下巻)によればこの海戦で最低1機喪失している旨の記述がありますが、あ号作戦に於ける第一機動部隊戦闘詳報を読む限りそのような記載は見当たりません。

 レイテ沖海戦では最上の戦闘詳報によれば6機積んでいたことになります。
1944.10.24
0200 1機発艦
0700 2機発艦
0950 2機発艦
1500 1機発艦 以降搭載機なし(全機基地移動明記)
 このうち、0200と1500の発進機は前述の秦氏の著書によれば零水偵で、残りの4機の機種に関しての記述はありません。艦船模型スペシャルNo.8では衣島尚一氏が残り4機は全て零観と推測されています。衣島氏の根拠は不明ですが、当時の他の巡洋艦が二座観測機を降ろし三座水偵で固めていた事を考えると、零観が零水偵の倍という構成は考えにくいものがあります。

 幾つか引っ掛かる点もありますが、私の個人的な見方としては6機搭載、内3機が零水偵、2機が零観、1機が機種不明(Japanese Cruisers of the pacific Warのマリアナ沖海戦当時の構成が正しく、かつ喪失機が0でその構成がそのままスライドしたという前提で)という判断が最も妥当ではないかと考えます。

※注:この記事には追加情報があります。→こちら

短信

2009–01–14 (Wed)
 今年はもう少し積極的に更新したいと思った年の頭から半月も経たないうちに、曜日の感覚も無くなるような状態に戻ってしまいました。外は一日中雷を伴ったみぞれや雪が舞う、いつもの北陸の冬に変わり、これから1年中で最も寒い季節に入ってゆきます。そんな中、赤貧暇無しで慌ただしくしている昨今です。

 御存知の方も多いかと思いますが、タミヤの1/350航空巡洋艦最上の発売予定が春から2月に前倒しになりました。予定価格も若干ながら下がっています。また、キットの船体には舷外電路のモールドが付けられていない(恐らく軽巡仕様との差し替えを考慮してのことと思いますが)ため、エッチングパーツが別売されます。

続ファレホ試用中

2009–01–10 (Sat)
 前回の補足。

 塗膜の強さは他の水性塗料と似たようなもので、爪で引っ掻くと簡単にはがれます。この点はラッカー系には及びません。ただ、完全乾燥していればエナメルでのスミ入れもできますし、オーバーコートを吹く方法もあります。艦船の場合は完成後に本体を触る事はあまりないので、その点はあまり神経質にならなくとも良いかもしれません。

 艦船関係の色は幾つか試している最中ですが、
・呉海軍工廠色……… 001 70950 ホワイト 169 70950 ブラック 052 70925 ブルー 139 70846 マホガニーブラウン 75% : 15% : 5% : 5%(要微調整)
・リノリウム色………139 70846 マホガニーブラウン

 マホガニーブラウンはやや赤味が強い色ですが、これで近似色になるようです。艦底色とタンは指定色があります。ただし、個人的にはどのメーカーの艦底色も茶が強すぎであまり好きではありません。フッドの時に使ったタミヤスプレーのダルレッドが理想ですが、非常に微妙な色で近似色が見当たりません。また海軍機の濃緑色や明灰白色・明灰緑色も近似色は見当たらないようです。

20080110_1
左上:クレオス水性ホビーカラー軍艦色2(横須賀工廠色)
右上:ピットロードカラーリノリウム色
左下:ファレホ上記調合色
右下:同マホガニーブラウン

 ファレホはボークスの店頭または同社の通販で取り扱っています。カラーチャートも見ることができますが、実際の色とはかなりズレがあるため、参考程度に留めておいた方が良いかもしれません。

この記事には補足があります。
ファレホで艦船キットを作ってみる(その6)
ファレホで艦船キットを作ってみる(その7)
ファレホで艦船キットを作ってみる(その8)
ファレホで艦船キットを作ってみる(その9)
ファレホで艦船キットを作ってみる(その10)
ファレホで艦船キットを作ってみる(補足)




ファレホ試用中

2009–01–07 (Wed)
 模型を趣味にする者にとって冬は厳しい季節で、部屋を閉め切ってラッカー系塗料を吹くのは自殺行為も同然です。晴れの日が続き乾燥する太平洋側と違い、雨や雪の日が続く日本海側では湿度も悩みの種ですし、いずれにしても窓や換気扇を全開にしての塗装などやれたものではありません。

 ラッカー系より負担が軽い水性塗料は、クレオスの水性ホビーカラーもタミヤアクリルもシンナー臭さが比較的弱いだけで、伸びが悪く明るい色の隠ぺい力も弱い上に乾燥も遅く、厚塗りすれば表面しか乾かないという非常に扱いにくい塗料で、これまでは半ば渋々使っていました。

 海外では日本よりも多種多様の模型用水性塗料が発売されています。そのうち、ファレホという主にヨーロッパで使われているという水性塗料を今年の夏頃からボークスが国内販売し始め、私も少しずつ取り揃えて試している所です。前述の国産の水性カラーと比較すると、

・メリット
  ほぼ無臭(塗料に鼻先を近づけたときのみ油絵の具のような臭いがする)
  クレオス・タミヤと比較して
   彩度は高い
   伸びは良い
   乾燥は比較的早い
   隠蔽力はやや良い
   塗膜の強さはほぼ同等(ラッカー系に比べると弱い)
   水でも希釈は可能
  容器はワンドロップボトルで転倒してもこぼれない上に中身も乾燥しにくく、
  取り出し口の清掃が容易で蓋も固まらない
  また少量の配合比も出しやすい
・デメリット
  価格がやや高い(17ml/305円、クレオス・タミヤは10ml/157円、
  ただし徳用溶剤は200ml/1365円と3~4倍の差がある)
  クレオス・タミヤの水性塗料と互換性がない、それらの溶剤も使用不可
  艦船や日本軍機の専用色がない
  印刷のカラーチャートが全く当てにならない
  取り扱いがボークスの他、極く一部の模型店に限られている

20080107_1
ワンプッシュボトルで、かつ塗料の粘度が高いため転がしても中身がこぼれません。
また塗料の取り出し口が最小であるため、ふたが固まることもありません。

 厚塗りの際のベタつき感は似たような感じです。グロスと付かない大半の塗料は基本ツヤ消しで、ツヤを出したい時はグロスメディウムというツヤ出し剤を混ぜるか、透明コートで調整することになります。

 現在までの印象としては、粘度がかなり高めで筆塗りであっても専用溶剤や水での希釈が必要ですが、ほぼ無臭である事に加えて取り扱いが非常に容易で、艦船関係の色さえ掴めればタミヤ・クレオスからこちらに全面的に切り替えようと考えています。何より冬場に換気の心配なく塗装ができるのは有り難いものです(実際は日常の空気の入れ換え程度は必要だと思いますし、スプレーのミスト対策は変わりませんが)。

 もう一回続きます。

リモネン系接着剤の話

2009–01–04 (Sun)
 プラの組立模型の接着剤は、それが世の中に出てから一貫して有機溶剤を使用したものが一般的でした。かつてはキットの箱の中に小さなガラス瓶のアンプルや三角形の容器、チューブ式といった接着剤が同封され、現在は別売ですが、いずれにしても強いシンナーの臭いを伴い、換気を良くしないと周囲にも、また自身の身体にも影響を及ぼす可能性がありました。

 2000年代に入った頃から、リモネンという柑橘類の皮から抽出された成分を主体にした洗剤が、プラを溶かして接着剤代わりになる事が愛好者の間に広まり始め、やがて模型メーカーからもリモネン系の接着剤が発売されるようになりました。現在はGSIクレオスから出ているものが最も入手し易いと思います。

GSIクレオス Mr.セメント・リモネン系入り流し込みタイプ (40ml)

 上にも書いたように、この接着剤は有機溶剤を使用していないため、蓋を開けてもシンナー臭はなく柑橘系のほのかな臭いがするだけなので、子供がいる家庭でも比較的容易に使えます。ラベルの説明書きには要換気の記述はありませんが、リモネンの毒性に関しては人体に影響はほとんどないという説が大勢のようですが一部に異論もあるため、定期的に部屋の空気を入れ換える程度の換気は行った方が良いかもしれません。

 接着剤の特性は以下の通りです。
・有機溶剤を使っていないためシンナー臭がなく、家庭内での負担が少ない
・完全乾燥後の接着強度は有機溶剤系とほぼ同等
・接着できる素材は一般のプラ(PS樹脂)のみ。ABS樹脂は接着できない
・乾燥のスピードが有機溶剤系に比べるとやや遅い
・合成樹脂を含まないため、部品の接着面が密着していないと上手く接着できない

 使い方は部品同士を合わせてフタの内側に付いた筆で流し込むのが主ですが、乾燥のスピードが有機溶剤系に比べるとやや遅いため、接着面に塗った後に部品を付けるといったやり方もできます。

 ただし、この接着剤が付けられるのは一般のプラ(PS樹脂)のみで、ガンプラの関節やタミヤの最近の艦船キットのマスト、中国製の一部のキットなどに使われているABS樹脂は接着できません。また、部品の接着面が密着していないと上手く付いてくれないようです。上にも書いたように乾燥スピードもやや遅いため、その点にも気を付けた方が良いかもしれません。当然のことながら、飲料水ではないので子供のいる家庭では誤って飲んだりしないよう管理に注意する必要があります。

 制限事項や注意すべきこともありますが、従来の有機溶剤系に比べるとはるかに家庭内で扱いやすい接着剤なので、今までそれで模型作りを躊躇されていた方はぜひお勧めします。

あけましておめでとうございます。

2009–01–01 (Thu)
 今年もよろしくお願い致します。

 年間の予定としては、抱えた製作を少しでも前に進めたいのは当然として、昨年に企画が発表されて恐らく今年中には発売されるであろうキットのうち、フジミの翔鶴、アオシマの5,500トン級、タミヤの最上、ハセガワの阿賀野型に関しては感想を書いてみようと思っています。

 また、それと平行して、昔船の模型を作っていたけれど、今の状況がよくつかめないという方のために、道具や素材、キットの情報などを紹介できないかと考えています。ウォーターラインの現在の状況に関しては本サイトにまとめてありますが、今年から数年掛かりで、現在店頭で入手可能な艦船キットのうち、旧日本海軍艦艇の情報と問題点、必要と思われるエッチング他の周辺パーツの一覧をまとめようと考えています。商業誌にはモデルアートの洋上模型ハンドブック2002がありますが、7年間で状況が激変している上に、もし改訂版が出たとしても現実のニーズからは乖離した内容にしかならないのではないかという危惧があります。それで、自分なりに右も左もわからなかった子供時代に立ち返って、こういうリストがあればと思うものを作ってみようと思っています。

 次回からは昨年末に触れた接着剤と塗料の話から始めます。ベテランの方々には今更な内容かもしれませんが、よろしくお願い致します。

 | HOME | 

プロフィール

MOMOKO.120%

Author:MOMOKO.120%
職業:自営業見習い
趣味:ブログの通り
模型の守備範囲:船
Webページ:模型の缶詰

現在は1/100初代海王丸の製作を一時休止して、ハセガワ1/350空母隼鷹を製作しています。

Twitter

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

カレンダー(月別)

12 ≪│2009/01│≫ 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別アーカイブ

2017年 08月 【3件】
2017年 07月 【4件】
2017年 06月 【3件】
2017年 05月 【4件】
2017年 04月 【4件】
2017年 03月 【2件】
2017年 02月 【3件】
2017年 01月 【3件】
2016年 12月 【5件】
2016年 11月 【5件】
2016年 10月 【4件】
2016年 09月 【6件】
2016年 08月 【4件】
2016年 07月 【4件】
2016年 06月 【3件】
2016年 05月 【4件】
2016年 04月 【2件】
2016年 03月 【7件】
2016年 02月 【4件】
2016年 01月 【3件】
2015年 12月 【4件】
2015年 11月 【2件】
2015年 10月 【3件】
2015年 09月 【3件】
2015年 08月 【6件】
2015年 07月 【4件】
2015年 06月 【5件】
2015年 05月 【6件】
2015年 04月 【5件】
2015年 03月 【5件】
2015年 02月 【4件】
2015年 01月 【6件】
2014年 12月 【5件】
2014年 11月 【5件】
2014年 10月 【4件】
2014年 09月 【4件】
2014年 08月 【5件】
2014年 07月 【1件】
2014年 06月 【1件】
2014年 05月 【3件】
2014年 03月 【1件】
2014年 02月 【1件】
2014年 01月 【2件】
2013年 12月 【1件】
2013年 11月 【1件】
2013年 10月 【2件】
2013年 09月 【2件】
2013年 08月 【2件】
2013年 07月 【1件】
2013年 05月 【1件】
2013年 04月 【1件】
2013年 03月 【1件】
2013年 02月 【3件】
2013年 01月 【4件】
2012年 12月 【4件】
2012年 11月 【6件】
2012年 10月 【2件】
2012年 09月 【2件】
2012年 08月 【2件】
2012年 07月 【2件】
2012年 06月 【3件】
2012年 05月 【4件】
2012年 04月 【1件】
2012年 03月 【2件】
2012年 02月 【4件】
2012年 01月 【9件】
2011年 12月 【8件】
2011年 11月 【6件】
2011年 10月 【14件】
2011年 09月 【8件】
2011年 08月 【5件】
2011年 07月 【6件】
2011年 06月 【4件】
2011年 05月 【4件】
2011年 04月 【4件】
2011年 03月 【1件】
2011年 02月 【3件】
2011年 01月 【3件】
2010年 12月 【7件】
2010年 11月 【9件】
2010年 10月 【9件】
2010年 09月 【10件】
2010年 08月 【11件】
2010年 07月 【6件】
2010年 06月 【4件】
2010年 05月 【5件】
2010年 04月 【5件】
2010年 03月 【3件】
2010年 01月 【3件】
2009年 12月 【7件】
2009年 11月 【4件】
2009年 10月 【1件】
2009年 09月 【5件】
2009年 08月 【10件】
2009年 07月 【3件】
2009年 06月 【5件】
2009年 05月 【9件】
2009年 04月 【2件】
2009年 03月 【9件】
2009年 02月 【7件】
2009年 01月 【9件】
2008年 12月 【7件】
2008年 11月 【9件】
2008年 10月 【4件】
2008年 09月 【9件】
2008年 08月 【9件】
2008年 07月 【11件】
2008年 06月 【10件】
2008年 05月 【11件】
2008年 04月 【10件】
2008年 03月 【10件】
2008年 02月 【14件】
2008年 01月 【15件】
2007年 12月 【16件】
2007年 11月 【15件】
2007年 10月 【15件】
2007年 09月 【15件】
2007年 08月 【16件】
2007年 07月 【15件】
2007年 06月 【15件】
2007年 05月 【17件】
2007年 04月 【15件】
2007年 03月 【15件】
2007年 02月 【14件】
2007年 01月 【16件】
2006年 12月 【16件】
2006年 11月 【15件】
2006年 10月 【16件】
2006年 09月 【15件】
2006年 08月 【15件】
2006年 07月 【17件】
2006年 06月 【13件】

ブログ内検索

リンク

RSSフィード

ブログランキング

気に入っていただけましたら
押して頂けると励みになります

AD banner

楽天で探す
楽天市場