雑感:フジミ1/350戦艦「金剛」(その3)

2008–04–28 (Mon)
※注:本日の記事は後日改変追加の可能性があります。

 まず、キットの箱を開けて仮組して疑問に思われた方もあるかもしれませんが、この船体の艦尾は従来の図面や模型と異なり、断面で水線から舷側方向に軽いフレアー(反り返り)が付き、ちょうど艦尾先端がカモノハシのくちばしを立てたように突き出して見えます。非常に違和感がありますが、これは恐らく学研歴史群像No.21 金剛型戦艦で提示された説に従ったものと思われ、メーカーのミスではないようです。

 学研の説とは、昭和17年に撮影された金剛の航空写真や比叡の艦尾正面を捉えた写真で、艦尾にフレアーが掛かっているように見える事から提示された仮説で、確かにそのように見えなくもありませんし、推定される理由にも合理性はあります。ただ、現時点では仮説であって図面や工事記録など明確な論証が示されている訳ではありません。模型は学説と違って今後何十年にも渡って売り続けるものですから、船体の基本形という最も重要な部分に安易に仮説を取り入れるのは個人的にはどうかと思います。もちろん、メーカー側には研究者サイドから明確な論証が示されているのかもしれませんし、学研から6月発売予定の金剛型戦艦の新版で新たな追加証拠が示される可能性はありますが。

 ちなみに、榛名の艦尾に関しては現時点では何の情報もありません。大戦中や戦後で艦尾形状が判る明確な写真はありませんが、かつてレイテ沖海戦で金剛のものとされていた米軍撮影のほぼ真上からの航空写真(4番砲塔上に機銃座が認められますからこれは榛名です)や、終戦直前に空襲を受ける航空写真などを見る限り、個人的にはキットほど明確な絞り込みは無かったのではないかと考えています。

20080428_1

20080428_2
キットの艦尾。
甲板平面が絞り込まれている点に注意。


 このキットのプラは比較的柔らかく、切ったり削ったりする作業はそれほど困難ではありませんが、それだけ表面に傷も付きやすいので注意が必要です。

 キットのモールドは細かく付けられている部分もありますが、ハセガワの長門と比べるとエッジのキレがやや弱く、全体的な印象を弱めている感があります。また、装備品もモールドがややだるく、12m内火艇の幌や12.7cm連装高角砲などデッサン自体に問題があるものもあるため、ハセガワの装備品セットから流用できるものはできるだけ置き換えた方がより良くなると思います。

 艦載艇のうち、12m内火ランチ(K8+9+10+P1)は別紙のカラー全体図では3隻分描かれていますが、部品は2隻分しかありません。また9mカッターは5隻付ける事になっていますが、他艦の例から考えて金剛型の戦前の定数4から大戦末期に増えている点には疑問があります。説明書の艦載艇の取り付け指示も曖昧で、金剛の最終時の艦載艇の構成が判らないのでキットの指示で正しいのかどうかわかりませんが、このあたりは良く調べる必要がありそうです。

 艦載機は零式観測機が2機分、透明パーツとして入っています。しかしながら、1944年10月の金剛はウォーターラインモデリングブック戦艦編p130-131の艦載機定数表が正しいとするならば(零式)三座水偵×2であり、零式観測機は載せていなかったことになります。厳密を期するならば、タミヤの大和型戦艦かアオシマの高雄型重巡の部品を流用する必要があります。この零式観測機の部品はモールドは良さそうに見えますが、残念ながら機体長/フロート長/翼長共に1mm程度足りずデッサンも今一つなので使い物になりません。

 また、カタパルトは説明書には呉式二号三型と書かれていますが、キットのモールドは呉式二号五型のそれで、これは説明書の記述が誤りだと思います。大戦中に改装されたという資料はありませんが、他艦の例から考えて1944年10月当時は、より射出能力の高い呉式二号五型に換装されていたと考えるのが自然ではないかと考えます。

 以下続きます。

雑感:フジミ1/350戦艦「金剛」(その2)

2008–04–25 (Fri)
キットの部品割は以下の通り。
・A部品
  船体(右舷、左舷)
・B部品
  船体内部補強用隔壁
・C部品
  船体内部補強用隔壁(中央部)
・D部品
  艦首フェアリーダー、主・副錨、塵捨筒、係船桁、21号電探
  外枠、22号電探、舷側ダビッド、舷梯、応急舵、ほか
・E部品
  航空機作業甲板、後部艦橋基部、第一煙突、第一煙突周辺増
  設機銃座、後部艦橋増設機銃座、主砲塔増設機銃座、探照灯
  台、デリックブーム、クレーン爆風覆、ほか
・F部品
  航空機作業甲板下部船室、第二煙突基部甲板、後部予備主砲
  指揮所、第一煙突機銃台支柱、探照灯台支柱、13号電探、後
  部マスト頂部、機銃座連絡通路、第二煙突蒸気捨管、4.5m
  高角測距儀、ほか
・G部品(透明部品)
  艦橋ガラス窓一式
・H部品
  艦尾上甲板、中央部最上甲板、ケーシング天井、第二煙突、
  第一・第二煙突頂部、リール(小)、ほか
・I部品
  艦首甲板、艦橋基部甲板、羅針艦橋下部船室、艦橋支柱、
  上部見張所天蓋、兵員待機所、ボートダビッド、10m測距儀
  艦橋基部リール、ほか
・J部品
  艦橋主要甲板、同背面補強用ガーター、4.5m測距儀、
  12.7cm高角砲座、高射装置・測距儀台座、ほか
・K部品(2個)
  スクリュー、25mm機銃、12m内火艇船体、12m内火ランチ、
  9mカッター、25mm単装機銃、双眼鏡、方位盤、機銃弾薬箱
  航空機滑走車、ほか
・L部品(2個分と1個分の2種類)
  12.7cm連装高角砲、15cm副砲、航空機運搬台、パラベーン、
  舵、シャフトブラケット、エディプレート+スクリューシャフト、
  後部マスト下部、12m内火艇上部、呉式二号三型カタパルト、
  110cm探照灯、航空機用クレーン
・M部品(2個)
  主砲一式、各種キノコ型通風筒、リール(大)、航空機作業甲
  板支柱、ウインチ、ほか
・N部品
  ポリキャップ
・P部品(透明部品)
  零式観測機一式、110cm探照灯ガラス、60cm信号灯
・BASE部品
  展示台一式
・その他
  デカール、旗ステッカー、チェーン、1/350原寸図兼全体塗
  装指示書
・初回生産限定特典(通常別売品)
  真鍮製主砲身セット、1/350旧日本海軍艦艇乗組員セット


 このキットの最大の特徴でもあり、また最も理解に苦しむ所でもありますが、船体は1944年の金剛/榛名、また甲板は1944年10月の金剛以外には使用できません。すなわち、船体はハセガワ長門と同じく中央部の副砲側壁と一体化されていますが、1944年初めの改装で一部の副砲が撤去された状態に最初からなっている上に、舷窓も大半が閉鎖されたモールドとなっているため、1943年以前のバリエーションや霧島にはこの船体は流用できません(後述する艦尾形状の解釈によっては1944年の榛名ですら使えない可能性があります)。また、甲板は金剛の機銃配置に従って、単装機銃用の防弾版のモールドや取り付け用の穴が最初から空いているため、1944年10月の金剛以外には使用できません。

20080425_1
後部上甲板(航空機作業甲板周辺)
両舷側についたてのように立っているのが25mm単装機銃の防弾版
その内側に空いている穴が機銃と弾薬箱の取り付け穴です。
ちなみに、この位置に機銃が付くのは1944年10月の金剛だけです。

 キットには1944年6月の榛名の発売予告のチラシが入っています。実際、金剛と榛名は上部構造の大半が異なり、装備品と船体以外は共通できる部品の方が少ないのですが、個人的にはキットの設計段階ではバリエーション展開は全く考慮されていなかったのではないかと考えます。

 もしそれが考慮されていたのであれば、最も大きな部品である船体や甲板はなるべく共通化できる設計が考えられたはずで、副砲の撤去部分は別パーツにしたり、甲板上の増設機銃の穴は裏側凹モールドとして開けさせる指示を取っていたはずです。また金剛と榛名では主砲塔の形状が異なりますから、バリエーション展開が前提であれば、主砲塔と砲身は別パーツ群として砲塔のみ差し替えとするのが常識的な考え方です。しかしながらこのキットは最初から大戦中の副砲撤去部分がふさがれている上に、甲板には最終時の金剛の機銃取り付け穴が空いていて、それ以外、例えば開戦時や1942年のソロモン戦役の金剛への展開すら船体と甲板をそっくり新規に作らなければ出せない仕様になっています。また榛名に関しても普通に設計すれば共通化できたはずの甲板すら恐らく新規開発(1944年の金剛と榛名では大半の機銃配置が異なります)、また主砲塔と砲身が一緒になっているM部品も最悪そっくり差し替え、あるいは主砲塔だけ新規に追加して選択という形になるかもしれませんが、いずれにせよあまり合理的とは言えない設計です。

 もちろん、共通化による大量の穴開けや無理なパーツ分割といったメーカーの論理を買う側に押し付けるよりも、時期も艦名も固定して内容を徹底させた方が、作る側にとっては有り難いという考え方はあります。しかしながら1万数千円もする戦艦キットが店頭に並んだそばから消えてゆく状況は現実的な想定ではありませんから、もし設計時にバリエーション展開が考慮されていなかったとすれば販売戦略に、榛名発売が前提になっていたならば設計にそれぞれ疑問があります。

20080425_2
船体の副砲側壁部分
側壁が船体と一体化され、かつ左側の撤去部分が最初からふさがれているため、
この船体は1944年当時の金剛/榛名にしか使えません。

 ただ、キットのボーナスパーツに別売品の主砲砲身と乗員フィギュアを付けた点は非常に高く評価できると思います。他社のキットのそれは製作には何の役にも立たなかったり、場合によってはボーナスパーツそのものがキットと何の関係もないアイテムだったりしますが、それに比べれば、キットをよりグレードアップする製品を付けた事は大きなアピールポイントになりますし、初動の販売促進という点でも効果があるのではないかと考えます。

 以下続きます。

雑感:フジミ1/350戦艦「金剛」(その1)

2008–04–22 (Tue)
 金剛型は太平洋戦争に参加した日本戦艦の中では最も老齢でしたが、その高速力を生かして常に最前線で活動し、空母機動部隊の直衛やガダルカナル島の砲撃、レイテ沖海戦など多くの戦果を挙げました。

 そのためか模型の世界でも比較的人気の高い艦と聞きますが、その割に組立キットにはあまり恵まれず、インジェクションの大型キットで鑑賞に耐えるようなものはこれまで1つもありませんでした。80年代に日模が1/500で企画の噂が上がったものの実現には至らず、長い長い歳月が流れました。

 今回フジミが発売した戦艦金剛は、個々のモールドがやや弱く装備品の内容にも幾つか問題があるものの、実艦の特徴を良く捉えた堂々たるもので、非常に意義のあるキットだと考えます。ただ、フジミの艦船キットは、設計の基本思想が既に他から発売されている製品に追随する傾向があり、この金剛もハセガワの長門を強く意識した内容になっていますが、長門は元々大戦中の変遷や同型艦同士の相違点が比較的少ない艦で、今後のバリエーションの展開が極めて困難な構成になっている点は気になります。
 まずは例によって評価表から。

ジャンル:近代艦船・旧日本海軍戦艦
名  称:金剛(1944年10月)
メーカー:フジミ
スケール:1/350
マーキング:艦載機マーキング一式、軍艦旗、喫水浮標(各種信号旗と将官旗、艦名プレ
ートはステッカー)
モールド:★★★☆
外板モールドはハセガワ長門よりも好感が持てますが、全体的にモールドのエッ
ジがやや甘めな点が気になります。
スタイル:★★★☆
全体型は金剛型の特徴を捉えていますが、装備品の多くは他から調達した方が
良いようです。
難易度:★★★☆
組むこと自体はそれほど困難ではなさそうですが、ハセガワ長門を目標にすると
かなりの手間がかかります。
おすすめ度:★★★
これも万人に向けて作られたキットではないと考えます。
コメント:
全体的にハセガワ長門を強く意識した構成です。製作には充分な時間とある程度
の技量、またより凝ったものにするためには海軍艦艇全般の知識が必要です。

20080421_1
中に仕切りなどが設けられていないため
ハセガワの長門よりはやや短く背の低い箱です。


 以下続きます。

タミヤとフジミの新製品。

2008–04–19 (Sat)
 前回に引き続き、タミヤとフジミも新製品が出るようです。

 タミヤの新製品はここに一覧がありますが、艦船関係は今のところはこれだけです。

 1/350 船員セット(144体入り)

 少し前に1/350大和の限定バージョンに付けられていたものの分売のようです。同様のものはフジミからも発売されますが、重要なアイテムだと考えるので、これも発売されたらまた思うところを書くことにします。



 フジミは1/350金剛と関連パーツ以外に公式なアナウンスはありませんが、一部の通販サイトでは以下のアイテムが公表されています

 1/700 大阪商船 あるぜんちな丸
 1/700 大阪商船 ぶらじる丸
 1/700 日本海軍航空母艦 海鷹

 あるぜんちな丸とぶらじる丸は戦前に南米航路に就航していた、近代的なフォルムを持った優秀客船で、前者は後に空母に改造され海鷹となりました。80年代のアオシマの八幡丸クラス以来、実に四半世紀ぶりに日本客船のインジェクションキットが出てくる事になります。

 個人的には狂喜もののアイテムですが、もし船体が共通であるならば、アオシマの八幡丸クラスがそうであったように、客船としても航空母艦としても中途半端なものにしかならない可能性はあります。それでもスクラッチに比べればはるかに楽になることは間違いありません。これも楽しみが増えました。



 あと、前回書きました初代日本丸/海王丸の商品名称のことですが、アオシマに申し入れたところ、海軍輸送船の表記は誤りとのことで、発売時には変更されるそうです。

ハセガワとアオシマの新製品。

2008–04–16 (Wed)
 前回の記事で本の話と書いたばかりですが、気が付けば5月のホビーショーまで早や1ヶ月。その関連か、ハセガワとアオシマが相次いで新製品の概要を発表しました。その話を先に書いておきます。

 ハセガワの当面の新製品はこちらから。
 艦船関係をリストアップすると、

1/350 戦艦陸奥(長門部品替え)、及び専用エッチングパーツ
1/700 航空母艦赤城・三段甲板時代
(以下2つはエッチングパーツ)
 1/700 氷川丸用ディテールアップパーツセット
 1/700 呉式二号一一型カタパルト

 また、これは航空機のカテゴリに入りますが、生産を休止していた1/72零式三座水偵と94式一号三座水偵+カタパルトのセットが再版されます。これは1/350の艦載機のディテールアップを考えている方には下手な資料よりも役に立つかもしれません。



 アオシマの新製品は公式サイトの新製品情報と通販サイトのHW JAPANで詳細情報が掲載されています。これは個別ページになるのでリンクは省略しますが、まとめると、

1/350 戦艦金剛、及び専用エッチングパーツセット
1/350 戦艦用アクリルディスプレイケース
1/350 重巡高雄1944ver(1942部品替え)、及び専用エッチングパーツセット
1/350 重巡鳥海1944ver(1942部品替え)、及び専用エッチングパーツセット
1/700 軽巡神通1933ver(1942部品替え)
1/700 軽巡川内1933ver(1943部品替え)

1/350 日本 海軍 石炭輸送船 日本丸(帆船ver+エッチング?)
1/350 日本 海軍 石炭輸送船 海王丸(同)

 アオシマの戦艦金剛についての予想は以前に書きましたが、こちらの記載の通りであれば、装備品は新規設計でかつフジミよりも1割低い程度の価格になるようです。これは実際にキットが発売された時点でまた詳しく書くことにします。

 それと、日本丸/海王丸は新製品情報の写真を見る限りでは旧イマイの帆船キットの塗装替え+追加エッチングのようですが、本サイトの海王丸の外観の移り変わりで書いたように、あのキットの塗装を変えただけでは大戦中の状態にはなりません。最低でも縦帆のヤードを全て外した上で最も上のロイヤルヤードを各マストの基部背面に立てると共に、前後の船橋も修正する必要があります。

 また、これは最も根本的かつ重大なことがらですが、初代日本丸/海王丸は戦争中も一貫して逓信省航海訓練所の所属で、海軍籍に入ったことはありません。増大する船舶の被害と船員の喪失から船員養成は急務だったため、両船は戦時中も練習船として活動し、石炭輸送は訓練の一環として行っていたものです。誤解を与えかねない表記で、もしこのまま発売されたら航海訓練所から厳重抗議が来てもおかしくない事ではないかと危惧しています。※アオシマに申し入れたところ、海軍輸送船の名称は誤りとの事で、発売時には変更されるそうです。

 それに、実船の運航に携わった方々の回想では、みな口を揃えて帆を外した大戦中の状態は非常に不本意であったと述べられていて、私自身も安易な商品化には正直賛成しかねるのですが、他の多くの徴用商船がそうであったように、それもまた歴史の偽らざる一面を示すのであれば、発売される意味があるかもしれません。これに関しては出次第、感想を書くことにします。

短信5

2008–04–13 (Sun)
 製作の方は相変わらずです。

 最近の状況は、年度始めという事もありますが、個人的に少しお手伝いしている事などもありまして、なかなか時間が取れません。これは模型や船とは全く関係がなく、手探りで上手くゆくのかどうかも全くわからないので、万に一つ軌道に乗るようなことがあれば話をするかもしれません。

 今週も製作どころではなさそうなので、次回からしばらく、手持ちの資料の中からあまり模型愛好者が興味を持たない/日本では知られていない本の話を幾つか書いてみます。

短信4

2008–04–10 (Thu)
 製作は相変わらずです。

 4月1日付の記事でフジミが1/350金剛の完成見本に触れました。その時にはなかなか良い感じに見えたのですが、こちらで公開されている組立見本を見ると、悪いと言うほどではないのですが、どうも全体的に大味な感が否めず、ハセガワの長門と並べようとするとかなり手こずりそうな印象を受けました(もっとも二隻並べる場所がない事の方がはるかに切実な問題かもしれませんが)。

 また、同型艦の識別点の一つである艦首先端が別部品になっていますが、フジミが発表している部品割がその通りならば、個人的には他のバリエーション展開にはかなり懐疑的です。

 発売は来週の今頃になりそうですが、その時にまた詳しく書くことにします。

短信3

2008–04–07 (Mon)
 週末にいろいろやっていましたが、製作は見た目変化なしです。

短信2

2008–04–04 (Fri)
 相変わらず年度末進行でどうにもなりません。週末には少し進めるかもしれません。

短信

2008–04–01 (Tue)
 年度末で身動きが取れません。

 フジミの1/350金剛の塗装された完成見本が公式サイトで公開されました。恐らくはこれが最終の仕様ではないかと思います。

 未塗装の時は幾つかの部品のバランスが気になりましたが、こうして見ると細かい装備品を除けば違和感はないように見えます。発売されたらまた感想を書くことにします。

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プロフィール

MOMOKO.120%

Author:MOMOKO.120%
職業:自営業見習い
趣味:ブログの通り
模型の守備範囲:船
Webページ:模型の缶詰

現在は1/100初代海王丸の製作を一時休止して、ハセガワ1/350空母隼鷹を製作しています。

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